まさに活字プレゼン!僕がアフィリエイト記事を書くのをおすすめする理由

まさに活字プレゼン!僕がアフィリエイト記事書くのをおすすめする理由

カワゾエです。

僕はふだん「はたらくを軽く」を旗印に、広報/PR系アドバイザーをやってます。行動指針は「サムライ」。身を軽くして思考をシンプルにするためです。

ブログなんかで商品を紹介して、購入にいたった場合に紹介手数料をもらういわゆる「アフィリエイト」。

やりたい!って人、最近さらに増えてきた感があります。

ローコストで簡単に始められますからね。

一度記事を書いたら、あとは基本ほったらかしでお金になるので、ブログやってる人はそれがどういうものなのか?を知る意味でも一度チャレンジするといいかもしれません(一定の報酬得るまでにはハードル高いですが)。

ご多分にもれず僕もやってますが、おかげさまでぼちぼち儲かってます(たとえばこの本、今も勝手に売れ続けています)。

一番手っ取り早いのはamazonですね。

本をはじめ生活用品など、ありとあらゆる商材をブログで代理販売できます。

商材によって紹介手数料に多少幅がありますが、まあ言うても購入金額の2〜10%程度でしょうか(手数料一覧)。

amazon以外で手数料の単価が高い商材としては、金融系(クレカなど)や転職、美容系なんかがあります(成約一件あたり1万円とかザラ)。

ただ言うまでもなく競合もむちゃ多いです。

そのためには相応の記事作成スキルが求められます。

今朝、noteでこんな記事をみつけました。

🔗私はアフィリエイターに向いていない

その中で書かれていたのが「すごく大変だ」ってこと。

アフィリエイターって、すごく大変だな、能力が高いなって、自分がなる前から思っていたのですが、アフィリエイターが成功するためにやるべきこと、やっていることってものすごく多いし、知識も作業量も豊富じゃないと全然稼げないんですよね。

記事を企画力し、キーワードに合わせた記事を作成し、サイトを作り、サイトデザインをし、商品を使用し、訴求ポイントを考え、取材をし、撮影をし、撮影した写真のリサイズ、加工、記事を書いて、アフィリエイトリンクを貼って、記事をアップした後も、リライトして、PDCAを回していく。

大抵、このような仕事は会社では分業されているし、会社では「得意なことをやれ、不得意は得意な人間にリソースすることで効率化せよ」と学んできた広告代理店出身の私としては、「全部自分でやるんかーい!」と常々、ひとりぼっちの戦いに心がしぼんでいきます。

👇箇条書きで列挙するとこうなります。

  • 記事を企画する
  • キーワードに合わせた記事を作成する
  • サイトデザインする
  • 商品を使用する
  • 訴求ポイントを考える
  • 取材をする
  • 撮影をする
  • 撮影した写真のリサイズ、加工する
  • 記事を書いてアフィリエイトリンクを貼る
  • 記事アップ後にリライトする
  • PDCAを回していく

 

👇ほかにやることとしてこんなのがあります。

  • アフィリエイトAPSに登録する
  • アクセスログをチェックする
  • ツイッターなどSNSで拡散する

もちろんこれら全部やる必要はないんですが、毎月一定の収入をコンスタントに得たいのであれば、これくらいの作業は当たり前です。

しかも最初はまったく売れませんからね。

どこまで辛抱できるか、どこまでコツコツ継続できるかがまさに自分との戦いであります。

で、ある日突然、ポツッと売れたります。そしてしばらくたつと、どーーーん!と売れたりします。

その衝撃たるや、言葉にできないほどむちゃうれしいのでその後のやる気が維持されますが、たいていの人たちはポツッに出会うことなくみんな辞めていきます。

そうそう、アフィリエイトを継続していると総合的な情報編集スキルが身についてきます。

だって、

  1. ひとつの商材に焦点を当てて、
  2. 多角的にそしてわかりやすく第三者に良さを紹介しつつ、
  3. 最後には買ってもらうという意思決定をうながすことが目的ですから。

ふだん営業マンがやっていることと同じ。口頭で伝えるか?文字で伝えるか?だけの違い。

これってまさに“活字プレゼン”ですよ。

別の言い方をすると、汎用性の高いポータブルスキルでもあるので、いろんな稼ぎ方へと派生できます。

たとえば、

  1. ランサーズなどクラウドソーシングで記事作成の仕事を受注できる
  2. オウンドメディアにライターとして寄稿できる(⇒オファーが来る)
  3. 企業や個人のブログマーケティングのアドバイス業務ができる
  4. アフィリエイトの収入ノウハウをnoteで有料販売できる
  5. 自分のブログが人気出たら有料の広告記事書いて収入になる

 

僕は10年以上ブログ書いている中で、上の❹を除いて全部やったことあります。

それだけ「文字情報」って価値を生み出せるものなんです。

同一商品でも、

  • 視点を変えたり、
  • 表現を変えたり、
  • 人称を変えたり、

自由自在にアレンジできますからね。極端な話、書けば書くほど長期にわたってお金になります。

たかがアフィリエイト、されどアフィリエイト。

僕が言いたいのは単に稼ぎの手段だけでなく、そこから汎用的な副産スキルをいかに生み出すかを意識しながら書くといいよ、ということでした。

稼ぎ方改革を起こすために『稼ぎ方のABテスト』をやってみる

2018.01.08

 

なにごとも近視眼的にならずに、

「いまやっているこの仕事、ほかに活かせないかな?」とつねに《問う》ことが大事だと思うのです。

人がAIに勝るのは問題発見、つまり「問う力」

2018.02.07

 

「書く」を武器に、メシ食べません?

2018年9月より、「書く」を武器にメシを食っていく人たちのコミュニティ『書くメシ』をはじめました。約70名のメンバーが同じ釜のメシを食べながら切磋琢磨しています。現在【第1期】メンバー募集中です!



はたらくを軽くしよう。

🔧このブログは、世界で1,000万ユーザーが利用するMindMeisterでアイデアを体系化・整理しています。