稼ぎ方改革を起こすために『稼ぎ方のABテスト』をやってみる

ゾエ (Yuki Kawazoe) 
「稼ぎ方改革」はカンタンに起こせる。さっさとやったもん勝ち

いまはお金を得るための手段が多様化しています。

唯一無二の肩書きができる

言うなれば「稼ぎ方改革」はカンタンに起こせるわけです。

上に挙げた以外にもたくさんありますよね。

さらに複数組み合わせたり、自分の本来の得意分野と紐付けてみたりすれば、おめでとうございます、唯一無二の肩書きのできあがりです。

とはいえ、「明日からメルカリで食っていく!」といきなり手を出すよりも、いまやっている本業と並行しながら、いくつも試してみるのが健全なやり方です。

『稼ぎ方のABテスト』をやってみる

ネット通販業界に『ABテスト』という手法があります。

たとえば特定の商品ページ内に、AとBの2種類のキャッチコピーを表示させてどちらが購入率が高いのかを測定し、高い方を本採用するというやり方です。このテストはエンドユーザーにはわからないように、2種類とはいわず何パターンも試されています。

つまり、これに倣って『稼ぎ方のABテスト』をやるイメージです。

なんども試してPDCAを回していくうちに成功パターンもわかってきます。

重要なのは、パターンを理解するためには一定のサンプル母数が必要であること。パターン数が理解できるようになるのは、一定数のトライを重ねてからになります。

やってみればみるほど成功確率は上がっていく。アクション格差が起こるのも無理がありませんよね。

ポジションをとるかとらないか。これが「アクション格差」となる

2017.12.26

個人が主体的に仕事をつくる時代に

かくいう僕は、何年も前からABテストをむちゃくちゃやってきました。

当時は、「いま稼げてたらいいやん」「お前がやっていること、わけワカメ」とさんざん言われましたが、ようやく個人が主体的に仕事をつくっていく時代がやってきて、まわりにも理解されはじめました(でも大人なのでドヤ顔はしません)。

 

ちなみにこれは4年前に書いたブログです。「2030年にいまの仕事はない」という前提で、いろんなABテストをやっていたのを思い出します。

「2030年には今の仕事はない」という前提で今仕事をする

2014.10.06

まあ、2030年を見越していれば、面倒とも思えるブログの更新も途絶えることはありません。

情報のすべては“発想のタネ”

少し前にこんな女子が話題に。

そう、一見ムダと思えることでさえ突き詰めると価値に転換できる。ムダも、人によってはムダでなくなった。

 

「んなもん、特殊なケースやろ」と思った人は、残念ながら思考停止でございます。2030年になって動き出しても手遅れです。

「こんなのが支持されるんだったら、俺も○○やってみたらイケるかも」と、自分のリソースと置換してみたり、組み合わせたりして想像力をはたらかせてみましょう。

世の中で出回っている情報のすべては、“発想のタネ”です。



“はたらく”を軽くしよう!

🔧このブログは、世界で1,000万ユーザーが利用するMindMeisterでアイデアを体系化・整理しています。