課題をコミュニティで解決。身近な人が成長する姿をみると「俺もできる!」と思う

カワゾエです。

僕はふだん「はたらくを軽く」を旗印に、広報/PR系アドバイザーをやってます。行動指針は「サムライ」。身を軽くして思考をシンプルにするためです。

先日、主宰する会員制コミュニティ「書くメシ」メンバーで勉強会を行いました。

書くメシは、「書く」ことを武器にしてメシを食べようというコンセプトで運営しており、月イチでリアル勉強会を実施しています(当日資料の一部はこちらで公開中)。

(ライティングに「編集」「マーケティング」の要素を取り入れ、読み手の行動変容を起こすことを目的としています)

(ライティングに「編集」「マーケティング」の要素を取り入れ、読み手の行動変容を起こすことを目的としています)

「書く」課題をコミュニティで解決

ネットが普及して、コミュニケーションの手段がテキストベースになりつつある中で、「文章が書くのが苦手だ!」という課題を持つ人はたくさんいます。

下の記事に書いたのですが、でも所詮本人の思い込みでしかなく、まずそれを自覚しちょっとした努力によって楽に書けるようになります。

その努力を加速させる環境をつくるために「書くメシ」をやっているというわけです。

なぜ文章書くのが苦手な人は「昔から作文を書くのがイヤだった」と口をそろえて言うのか?

2018.11.19

成長が可視化されると連鎖が起こる

今年9月に開始してメンバーも60名程度にまで増えてきています。

「自分の活動内容をどうにか発信したい」
「自分の考えを言語化できるようになりたい」
「停止していたブログを再開したい」

といったメンバーも、最初は静観しているのですが、このところ続々と情報発信をはじめています。

おもしろいのは、いざだれかが始めて「60日連続更新しました!発信するのっておもしろいです」という声が可視化されはじめると、「おれもやりたい」「私もやりたい」と、他のメンバーにも次々に連鎖していくこと。

 

これってNewsPicksの番組「コミュニティをアップデートせよ」で、ゲストの佐渡島さんが言っていたことがそのまま当てはまります。

コミュニティ文化をつくる

「書くメシ」は、プロライター・企業経営者・フリーランス・主婦など多様なメンバーで構成されています。

近く広報チームも発足させる予定です。某大学の若手広報担当の方もジョインしてくれます。

コミュニティのモットーは、「たがいにフィードバックし合える文化をつくる」。

一気に規模を拡大せず、文化をつくることを第一義にし、できるところからすこしづつ足場を固めていきたいと考えています。

 

「書く」を武器に、メシ食べません?

2018年9月より、「書く」を武器にメシを食っていく人たちのコミュニティ『書くメシ』をはじめました。約70名のメンバーが同じ釜のメシを食べながら切磋琢磨しています。現在【第1期】メンバー募集中です!



はたらくを軽くしよう。

🔧このブログは、世界で1,000万ユーザーが利用するMindMeisterでアイデアを体系化・整理しています。