転職活動では絶対に、リクナビNEXTやビズリーチやWantedlyにエントリーしない。

転職活動では絶対に、リクナビNEXTやビズリーチやWantedlyにエントリーしない。


カワゾエです。

ふだんマインドマッパーとして経営者の頭の中のぐるぐるを「整理」する仕事をしています。

みんなと同じことやっても同質のライバルが量産されるだけ。だから「逆張り思考」でいく。

 

なんでもいいんですが、たとえば転職したいときにリクナビNEXTやビズリーチやWantedlyにエントリーするんじゃなくて、自分が働きたいと思った会社の経営者に直談判にいく。ESのほかにプレゼン資料を持参して。

トリッキーな動きですが、そんなやつはほとんどいないので反対におもしろがって会ってくれます。

その他大勢の人たちはエージェント(仲介)を通しますが、それだと転職希望者たちと同じ土俵に「よっこらしょ」とわざわざ上がって、『書類審査⇒一次面接⇒最終面接』と向こうが決めた従来のフォーマットに沿って戦わなくてはいけないわけです。

 

RPGでいえば地道なレベル上げからはじめないといけない。それって凡人の動き。

そうではなく直接トップにプレゼンに行く。いきなりラスボスです。だれがラスボスであるかはすでにネット上に可視化されているわけですから、待ち伏せしてプレゼンをしかける。エレベーターピッチでもOK。

そもそも従来の手順で転職活動を進めるのといきなりラスボス方式でトライするのとでは、その成功確率と時間的コストの面で圧倒的に後者だと思うんですけどね(ちなみにこれまでの転職活動はラスボス式で全社クリアでした)。

経営者からしてもエージェントに手数料コスト払わずに済むというメリットありますしね。

 

このようなトリッキーな動きは他にも応用できます。保守的なやつほど、既存の手順で攻めようとするので、反対の動きをすればいい。

だれもやらないをやるから局所的にノウハウが溜まるし、ググっても出てこないし、まとめサイトにも落ちてないから、それが価値の源泉となって対価になるからオススメです。



頭の中のぐるぐる🌀を整理しよう。

思考を整理するならマインドマップ。
このブログは、世界で1,000万ユーザーのMindMeisterでアイデアを整理しています。1枚のマップ上に情報全体をビジュアルで俯瞰、仕事のスピードが圧倒的に早くなります。