ブログは「仕事観」を発信し、サービスへと導引する装置である

ブログは「仕事観」を発信し、サービスへと導引する装置である

カワゾエです。

僕はふだん「はたらくを軽く」を旗印に、広報/PR系アドバイザーをやってます。行動指針は「サムライ」。身を軽くして思考をシンプルにするためです。

会社員のころからブログをやって10年以上経ちます。

途中更新が滞ったり紆余曲折ありながらも、発信し続けることだけは止めないでここまできました。

発信する内容も少しずつ変化しています。

以前はいわゆる「仕事術」的な投稿がメインでした。この手の内容って、求めている人にピンポイントにアクセスされるんでPVもそこそこあります。いわゆるSEOに向いているんですね。

ただ彼らが求めているのは、あくまで「仕事術」の内容が第一義なわけです。しかも仕事術系って情報として飽和状態にあって、じわじわと陳腐化しつつあります。

じゃあ、どうしているかというと今は「仕事観」をメインで発信するようにしました。

たとえば、

  • 自分はどんな考え方や価値観で仕事をしているのか?
  • 仕事において大切だと思うこと、優先事項はなにか?
  • なぜそのサービスを提供しているのか?
  • そのサービスのどんなところに価値を見出しているのか?

などです。

具体的にはこんな記事なんかそうです。

先が見えない収益モデルを脱却すべく改革したこと5つ

2018.08.20

新しいことを始めるときの「おれ、キモいって思われないか」問題をどう乗り越えるか?

2018.08.16

「仕事観」ばかりの投稿だと書いていて重々しくなったりするんで、たまに「仕事術」系の投稿もしますが、やはりブログってのは自分の思想や価値観を伝えるメディアであるという考えに変わりありません。

僕も自社のサービスを利用してもらうには、できるだけ事前に「仕事観」を伝えておくことに努めています。

なぜならその方が長期的に良い関係を築けることにつながるからです。



はたらくを軽くしよう。

🔧このブログは、世界で1,000万ユーザーが利用するMindMeisterでアイデアを体系化・整理しています。