糸島で多様な「働き方」探るレポート冊子ができた

ゾエ (Yuki Kawazoe) 
糸島で多様な「働き方」探るレポート記事ができた

昨年の10月に地元糸島で「2030年の働き方」というテーマのイベントに参加し、その際ブログにも簡単にまとめていました。

将来の働き方を模索する

そもそもこのイベントは、「2030年代の働き方」をテーマに、地域住民が集まって対話するプロジェクトの一環で企画されたもの。県内各地で開催され、そのうちの一カ所が糸島だったのでした。

つい先日、プロジェクトのレポート冊子が完成したとのことで、糸島でのイベントも報告もなされていました(写真)。

下記に一部引用、私(=IT関係の方)とおぼしきコメントも。

印象的だったのは、「15年後には無くなることを前提に、現在の仕事をしている」というIT関係の方が語った「今のフィールドで生まれたゆるいつながりの中で、将来の働き方を模索したい」というビジョンでした。

今の職業の半分が機械に代替

オックスフォード大学のマイケル・オズボーン准教授が、2013年9月に発表した論文『The Future of Employment』によると、早ければ10年後にも、米国702種の職業の47%が機械に代替されるといいます。

考えるととてもおそろしい。

一つ言えるのは、いまの延長線上には自分の仕事はないということ。「15年後には無くなることを前提に、現在の仕事をしている」とコメントしたのは、それを見越してのことです。

で、どうすればいいか?

うーん、そんなのわかりませんね。いまできることはもちろん、新しいチャレンジを楽しみながらやり続けるしかないですね。 ”つながり”を大事にしながら。

【関連】仕事の8割は「弱いきずな」からうまれる

未来を生きるためのハンドブック

下の本はNHKで連続放映された企画番組の内容をコンパクトにまとめたもの。番組自体は正月早々に放映され、私も視聴しましたが、かなり予算をかけていましたね。NHKの本気具合が感じられました。

そのままウノミにするのは危険ですが、いまある情報をもとに未来の姿のイメージをふくらまかせておくことも、機械に代替されない対策のひとつです。

 

Small team, great work… スモールビジネスでいこう!


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