【糸島移住生活 #031】DIYは楽し!自作ウッドデッキのペンキ塗り

ゾエ (Yuki Kawazoe) 
【糸島移住生活 #031】DIYは楽し!自作ウッドデッキのペンキ塗り

2年くらい前に糸島市に移住してきた川添(@kawazoezoe)です。

移住して最初の年のGW(ゴールデンウィーク)に、自宅庭にDIYでウッドデッキを作成しました。

オセロのように塗り変わっていく

川添家では大活躍の自作ウッドデッキなのですが、ほぼ木製ともあって定期的なメンテナンスが必要です。

年に一回はペンキを塗るようにしていますが、、、意外にこれが楽しい!

天気のいい日に、天板をぜーんぶ並べるだけで爽快。そして端から順に、ハケにペンキをたっぷり浸してダダダーー!と豪快に、ぬりぬりします。

色あせた天板が、まるでオセロのように塗り変わっていく、そのさまがストレス解消になるのです。

専門家に見積もったら50万円

移住する前から庭には絶対にウッドデッキが必要だと考えていたのですが、専門家に見積もりをとると、おおむね50万円〜。

最近はとくにメンテが必要ないとうたう“痛まない”ウッドデッキもあるようで、やはりそれなりの価格になります。

メンテ不要なので、それだけ“楽”にはなりますが、なんだかおもしろくない。

自分でつくったら、いいやん!

で、どうしたか?

「自分でつくったら、いいやん!」と思い立ち、ネットでDIYキッドを一通り手に入れ、足りない材料は近くのホームセンターで調達。だれもに教わらず、本をみてつくりましたよ。この本がかなり役立ちました。

定期メンテ?それも楽しめばいい

試行錯誤の末、3日くらいかけて完成したのでした。

コストも安いですし、仕上がり具合もペンキの色ムラは多少あれどそれはそれで味わい深い。なにより思い入れがあります。

ペンキ塗りといった定期メンテは必要ですが、それはそれで楽しめばいい。子どももペンキ塗りの手伝い、名づけて「こてつだい」。たのしそう。

DIYとは本来そういうものですよね?

糸島を知るならこれマスト!

糸島市の最新ガイドブックならこの二冊。地元の人気店もたいてい抑えてあるので間違いないでしょう。写真付きでわかりやすくまとまっています。

 

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