【糸島移住生活 #030】“自分ゴト”として考えるツールとしての紙媒体のよさ

カワゾエユウキ
【糸島移住生活 #030】

2年くらい前に糸島市に移住してきた川添(@kawazoezoe)です。

糸島市では『広報いとしま』という広報誌が月に二回(1・15日)に全世帯へと配布されています。

広報いとしまは、2010年1月から発刊されて、WebサイトにはこれまでのアーカイブがPDF形式で保存されています。市の状況を知る上で貴重な情報源です。

定期活動レポートがよい

一方で市議会議員さんから発信される情報も重要です。最近だとSNSで都度発信される議員さんも増えています。

とある議員さんから個別に届けられる「紙」の活動レポートがありまして、これがなかなか分かりやすくてよいです。年に4回くらいの定期発行でタイミングもよい。

よいところ4つ

ネットだとこちらから見にいかないといけないわけで、頭では分かっていてもほかのことを優先するあまり、定期的に情報を拾いにいくことにハードルを感じることがあります。

上述の活動レポートのよいところは、

・定期的に届く(年4回)
・情報の選択や全体のバランスがよい
・情報がまとまってストックされている

と書くと、なんの変哲もなさそうですが、なんだかわが家になじむのです。くわえて「家族との話のネタ」になるというのもよい。

家族との会話の媒介役に

とくに家族との食事の際に、たいてい私が最初に食べ終わることが多いのですが、ときおり手持ちぶさたになることがあります。

そんなとき『広報いとしま』や活動レポートが、会話の媒介役となります。「いま糸島市ではこんなことはじめるんだって」と切り出して共有すると、話がふくらみます。

まだまだ捨てたものではない

そこに書かれていることは、まぎれもなく自分たちが住んでいるところのニュースでもあり、紙媒体がいわば“自分ゴト”として考えるきっかけ作りのツールとなっています。

ネットでデジタル化が普及しても、だれかのスマホ内だけでニュースが完結してしまうことがよくあります。

アナログの紙媒体も、コミュニケーションの道具のひとつととらえると、まだまだ捨てたものではありませんね。

最後はScanSnapでスキャン

そして最後はScanSnapでスキャンしてデータ化、EvernoteにPDFで保存しておきます。このiX100は、電源にもPCにもつながくてよいのでホント楽です。

糸島を知るならこれマスト!

糸島市の最新ガイドブックならこの二冊。地元の人気店もたいてい抑えてあるので間違いないでしょう。写真付きでわかりやすくまとまっています。

 



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