【糸島移住生活 #011】夕陽とランニング。「The Lifestyle MUSEUM」を1.5倍速で聴きながら(箭内道彦さん)

ゾエ (Yuki Kawazoe) 
【糸島移住生活 #011】夕陽とランニング。「The Lifestyle MUSEUM」を1.5倍速で聴きながら(箭内道彦さん)

1年半くらい前に糸島市に移住してきた川添(@kawazoezoe)です。

このところ毎朝ランニングをしています。時間の都合などで朝走れなかった場合は、夕方または夜に走るようにしています。

最初は3km走ったくらいでバテ気味で体力のなさを痛感したものです。継続は力なり、とはよく言ったもの。体も次第に慣れてきました。

何より気持ちがいい。

少し走れば、田んぼ、田んぼ、田んぼ。
もう少し走れば、山、そして海が見えてきます。

上の写真はスマホで撮影した糸島のシンボルマウンテンである可也山(かやさん)。夕陽が差し込んでいます。まぶしい。

ピーター・バラカン氏の番組を1.5倍速で

走っている間は、もっぱらPodCasting。
落語または、最近だと「The Lifestyle MUSEUM」というトーク番組を聴きます。

これはピーター・バラカン氏がメインパーソナリティーとなり、毎回様々なゲストを迎えて生き方や価値観を探っていくゲストトーク番組です。

【糸島移住生活 #011】夕陽とランニング。「The Lifestyle MUSEUM」を1.5倍速で聴きながら(箭内道彦さん)

走っている間は、かならず1.5倍速で聴きます。

ゲストが語るライフスタイルがテンポよく頭の中に入りこんでいく。それが身体に伝導するように、不思議と走るテンポもよくなります。「コンテンツ⇒耳⇒脳⇒身体」がシームレスに伝導している感覚です。

「風とロック」箭内道彦さんがゲスト

今日は夕方走りました。

ゲストは、クリエーターの箭内道彦さん(写真:TOKYO FM)。タワーレコードの『NO MUSIC,NO LIFE』のコピーなどで知られています。「風とロック」の方が有名かもしれません。

番組では、ご自身が手がける人気音楽フェス『風とロック LIVE福島 キャラバン』について、背景や意義について触れられていました。

「風とロック LIVE」と「SUNSET LIVE」

聴いている場所から数キロ走ったところに芥屋海水浴場があります。そう、つい昨日まで『SUNSET LIVE』が開催されていた場所です。

【関連】今年も歓喜に酔いしれろ!九州最大規模の音楽フェス「SUNSET LIVE2014」SNSフォトレポート

「風とロック LIVE」と「SUNSET LIVE」。

気がつくと両者を照らしあわせ情景をイメージしながら走っていました。共通するところもあれば、決して相容れないところもある。福島という地であることにも大きな意味があり、箭内さんの言葉からも多くが伝わってきます。深く考えさせられるものがあります。

場所が変わると、なぜか感じ方も変わってくるものです。

走るコースは、自然ばかりで何も刺激物がありません。それだけに、五感を「考える」という行為だけに集中できます。

一日の中で「そんな時間もあっていいや」と思いつつ、明日も走ります。

糸島を知るならこれマスト!

糸島市の最新ガイドブックならこの二冊。地元の人気店もたいてい抑えてあるので間違いないでしょう。写真付きでわかりやすくまとまっています。


🔧このブログは、世界で1,000万ユーザーが利用するMindMeisterでアイデアを体系化・整理しています。