知識は逃げない。膨大なインプット情報はモレスキンで“濃縮還元メモ”

膨大なインプット情報はモレスキンで“濃縮還元メモ”

毎日いくら情報をインプットしても「記憶」が追いつかない。

で、最近はぐるりと一周まわってアナログノートのモレスキンでメモをしている。

ポイントは二点。

  • いかに“濃縮“してメモるか ⇒時間をかけずささっとメモる
  • 見返したときに元情報に“還元”できるか ⇒記憶の再現性をうながす

たとえば今週の『Newsweek日本版』のAI特集。

AIが人間の仕事を奪うといったよくある内容ではなく、むしろ雇用を取り戻すといったカウンター的な論旨。

 

👇 それがこちら。

膨大なインプット情報はモレスキンで“濃縮還元メモ”

 

👇 それを濃縮メモするとこうなる。

知識は逃げない。膨大なインプット情報はモレスキンで“濃縮還元メモ”

むちゃ汚いw でもたったこれだけでOK。

でも書いた本人はなに書いているかわかるし、あとから見返しても特集記事の内容を思い出すことができる。

記憶の再現性を高めるためには、矢印を用いたり、マインドマップ形式で書いてみたりと工夫が必要。

《比較》マインドマップ、紙とオンラインどちらが良いか比べてみた

2017.11.28

ノートはモレスキンがおすすめ。

コンパクトなわりに、紙質が丈夫でページボリュームが多いから。

ちなみに僕はむかしからスマホサイズを愛用している。

 

👇 色はアンダーウォーターブルー。とても鮮やかで気分がよい。

僕はモノを作って販売する商売ではなく、あくまで無形商材で対価を得る仕事している。

だれもがネット情報に無料でアクセスできるようになった今、なにで差をつけるかというと、

  • いかに視点がユニークであるか
  • いかに俊敏に提示できるか

となる。

ゆえに、自分が得た知識をいかにストックしておき、必要なときに引き出すことができるか。

そのストックの手段の一つとして、僕は“濃縮還元メモ”を活用している。

そう、もっとも大切なものは知識だ。

知識は逃げない。逃げるのはいつも自分である(自戒)。



はたらくを軽くしよう。

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