ホームページを見た人にとって何が印象付けとなるのか?

ホームページを見た人にとって何が印象付けとなるのか?

アイガモ🦆の川添です。

地元で粛々と小学生を対象としたプログラミング教室をやっています。

正直なところ、親御さんたちはHPに書かれているようなカリキュラムとか細か〜い情報はあまり見ていません。

もっとも、カリキュラムなんかはお金を払えば外部からいくらでも調達可能ですので、効果や実績が認められたオリジナル教材でもない限りは、初見の段階では実質的な差別化にはなりにくいのかと思います。

 

それよりも、

  • あやしくないか?
  • 定期的に情報更新はされてるか?
  • 動いている雰囲気は感じられるか?
  • 講師はちゃんとした人そうか?

などを見ています。

 

たとえば当教室ですと、講師はすべて社会人でふだんは自分の子どもを育てている母親や父親であることを「講師プロフィール」に記載していますが、それが「響いた」という親御さんもいらっしゃいました。

 

とくに地方の場合、検索して競合比較となると候補先はいくつかに絞られるわけです。

その際に初見の場合だと、ホームページから受ける印象というのは大きい。ただし、なにが印象付けになるのかというのは、HP運営側と閲覧する人側で少なからずギャップがあるものです。

 

ゆえに、たまにでもブログを書くことは、すご〜〜〜く意味があると思っています。

【ブログ更新】イトプロの週末は「体験イベント」でにぎわっています。今日のテーマは、小学生に人気の「マインクラフト」。マイクラの「水中世界」を舞台に、プログラミングで必要な「ループ(くりかえす)」を中心に学びました。また後半には、「条件分岐(もし〜なら〜する)」にもチャレンジしました。https://itopro.me/blog20191013/

糸島市のキッズプログラミング教室「イトプロ」さんの投稿 2019年10月13日日曜日



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