フリーランスこそ「錯覚資産」をつみあげろ。

フリーランスこそ錯覚資産をつみあげろ。

 

カワゾエです。

福岡でフリーランスやってます。僕の行動指針は一貫して「サムライ」です。わが身を軽くして思考をシンプルにするためです。

ご存知の人もいるかと思いますが、この夏に発売された話題の本がありまして、今日はその紹介を。

📕人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている

 

かなりくだけて書かれた行動心理学の本なんですけど、いかに自分を実力以上に「こいつスゲー!」と思わせることができるか?をシュールなイラストを交えて解説している本です。

スゲー!と思わせて相手を錯覚させる、そう自分にいわゆる「錯覚資産」を蓄積することで人生うまくいく。相手が勝手なイメージを持ってくれるので、おのずと自分にチャンスがやってくると。

で、いざチャンスが来れば、なんとか応えようと必死に努力することで成果を出し、そのまま実績になる。さらにその実績を巧く見せてさらに相手を錯覚させる。

僕もこの本が出る前から錯覚資産を活用していました。

たとえば4年前にブログがきっかけでEvernoteの公式アンバサダーという役職をもらったときは、名刺にロゴを入れていろんなところに配りまくっていました。

するとEvernoteの社員だとか勝手に認識され、仕事が圧倒的にしやすくなりました。

今でこそ人気は尻すぼみですが、当時は人気絶頂アプリでしたので自分が会いたいという人に片っ端から会っていました。

カワゾエのことは誰も知らないですが、Evernoteのことはよく知られている。言い方よくないですが、Evernoteを最大限ダシにしていたわけです。

もう一つ、EvernoteをきっかけにMindMeisterというITサービスのアンバサダーにもなれました。今ではフォロワー16万人のインフルエンサーの方にも使ってもらえるようになりました。

以下は、Twitterでの今朝のやりとりです。

このITサービスは僕が開発したわけではないですが、あたかも僕のサービスのように勘違いされることがあります。

あ、「元経産省」という肩書きも錯覚資産の一角を担っています。

元経産省の僕が明かす「楽勝」で面接突破して転職する方法

2018.09.17

錯覚資産というのは、やや高度な「数珠つなぎ」みたいなもので、最初の小さな実績をわらしべ長者のごとく次々に大きなものに変えていくんです。

決して「ウソ」の積み上げではなく、「ちょっとしたことでもそれらしく見せる」ようなやり方で、運をうまく運用するといったイメージです。

正義感が強く真面目気質な方は抵抗あるかもしれませんが、いつも風呂敷を広げていた営業経験がある方はピンと来られるかと思いますw

 

また、「あの会社って前からすごい会社と思っていたけど、たった2人しか社員いないんだね」とかよく聞きますけど、それってつまり錯覚資産の運用がうまい会社ってことです。

個人にも企業にも錯覚資産は活かせます。

徒手空拳で会社員からフリーランスになってしまって焦っている人も、いま持っている小さな実績から錯覚資産として大きく育てていく余地はきっとあると思いますよ。

 

気になる方は週末の読書にどうぞ。

📕人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている

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ブログを毎日更新するだけで錯覚資産が積み上がっていく。

2018.11.04

 

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