確定申告はfreeeでちゃちゃっと完了、ふるさと納税とiDeCo (イデコ) で節税対策もがっちり。

確定申告はfreeeでサクッと完了。ふるさと納税とiDeCo(イデコ)で節税対策がっちり


カワゾエです。

ふだん経営者をはじめビジネスパーソンの頭の中のぐるぐるを「整理」して、進むべき道筋をつくる仕事をしています。

「freee」でちゃちゃっと完了

今年度の確定申告ですが、今月あたまに書類を提出し史上最速のスピードで終わらせました。

僕は会計ソフト「freee」を使っていますが、これがないととても一人では無理です。丸ごと外注します。

でも外注するよりも早く、スマホでも簡単にできるので、コスト的にも「freee」一択です。

節税対策もがっちり

悩ましいのは「節税対策」です。

とはいえだいたいやることは決まっています。

定番ですが、僕の場合はこの2つです。

  1. ふるさと納税
  2. iDeCo(イデコ)

❶ ふるさと納税

物議をかもした例の静岡県小山町に寄付しました。

返礼品はAmazonギフト券で還元率がなんと4割!たとえば10万円寄付した場合、4万円のギフト券をもらえる上、10万円分の納税額が控除となります。コレハアリエナイネ…。次年度はさすがにないでしょうけど。

❷ iDeCo(イデコ)

個人型確定拠出年金のことです。老後資金としてという名目の制度です。

月積み立てた分がそのまま控除されます。たとえば毎月5万円積み立てた場合、年間60万円分が控除。デメリットとしては60歳まで引き出せない点があります。

ふと思ったのが、副業なんかで確定申告が必要なサラリーマンの方なんか、仮に「freee」といったソフトを使わないで自力で処理しようとすると、かなりの労力を要するのが容易に想像できます。

月額980円〜のコストをどう見るかですが、翌年以降も相応の副業収入が見込めるのであれば、「freee」を利用するのが賢い選択かと。過去の取引実績を学習するため使い込むほどに使い勝手よくなりますし。



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