思考を整理したい経営者の増加とコーチングの需要の高まり。

思考を整理したい経営者が増えている。


カワゾエです。

僕はふだん経営者の頭の中のぐるぐるを「整理」する仕事をしています。

 

こんな現象に対して、いわゆる「コーチング」の需要が高まっています。

コーチングとは、対話を通してクライアントが目標達成するまでの道のりを支援すること。対話をしていくうちに頭の中が整理されていく。気がつくとゴールまでの道筋がみえてくるという手法です。

 

ここぞとばかりに!?単に経営コンサルタントと名乗っていた人が、この手法を取り入れはじめています。

期せずして、僕も「思考を整理」するためのオンラインツールの導入を仕事としていますが、実際に経営コンサルやキャリアコンサルの人たちによく利用されています。ここ数年はとくに顕著ですね。

 

現状を打破するには一度、「丸腰状態」になって、自社を客観的に知ることからはじまります。

自社を知ることができれば、あとはなにをやるのかを決めて淡々を実行していくことになります。

企業を支援する立場としては、「覚醒」をうながさない限りは、従来の社長のペースに沿って伴走してしまいいつかはこちらも疲弊してしまいます。

「アイデアマン」「右脳派」と自称する社長ほどかえって業務を煩雑にしてしまっている

2018.11.20


頭の中のぐるぐる🌀を整理しよう。

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