俺のサービスってイケてないかも…。自分を卑下すると何もいい発想浮かばないからヤメロ

カワゾエユウキ
おれのサービス、イケてないかも。自分を卑下するとなにも発想浮かばないからヤメロ

カワゾエです。

福岡でフリーランスやってますが、ここ最近行動指針を「サムライ」とし、わが身を軽くして思考をシンプルにしています。

先日SNSをなにげに見ていると、知人が「俺のサービス、イケてないかも」といった旨のネガティブ投稿をしていました。

多少アレンジしますけど、具体的には

うちのサービスは中途半端。「なんでもあるけど、特徴のない定食屋」という感じで、サービスメニューをどう打ち出していけばいいのか…

といった内容です。

うーん、なんとももったいない!(というかネタにしてごめん)

むかしから言霊っていわれるように、自分を卑下してしまうと、いいアイデアも浮かばなくなるんですよね。

「メニューがなんでもある」ってのは勝手な思い込みで、見方を変えると守備範囲が広いってこと。

で、ここで付加価値を「スピード」にしてみる。圧倒的な早さで機敏に動くことができますよと。

実は僕もかつて同じような課題をかかえていたことがあって、自分をFFシリーズの「赤魔道士」になぞらえてポジションを作っていきました。

そう、自分が担うべき立ち位置をプレゼンすること。すべてはプレゼンです。

自己紹介するときは自分を「赤魔道士」にたとえる。

2017.10.10

僕が住んでいる福岡はいわゆる支店経済と呼ばれます。本社は東京であることが多いので、おのずと地場の中小企業経営者とビジネスをすることが多いのです。

となれば、ある程度なんでも対応できて、小回りがきく「赤魔道士」的なパートナーって、中小ベンチャー経営者と相性がいいんですよね。

これがもし、特定の能力に秀でた「黒または白魔道士」タイプだと、組織的に業務が分業された中堅・大企業向けでしょう。

とくに狙いどころは、会社が立ち上がったばかりの社長一人の組織です。

もちろん将来伸びそうかという目利きは必要ですが(←これほんと大事)、最初からがっつりと入り込んで馬車馬のようにはたらく。

で、徐々に組織として成長するにつけて、パートナーとしての自分の業務裁量も大きくなっていき、健全なるズブズブ関係を築いていくわけです。

フリーで食っていくコツですか?特定の顧客と“ズブズブ”の関係になることです。

2018.08.24

僕の場合、たまたま「赤魔道士」作戦が功を奏しましたが、すくなくとも「あ〜ダメだ」ではなく、「だからこそ〜」の発想の転換をしないかぎりは、有効な打開策ってなかなか出てきませんからね。

 

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