有名にはなったものの「何で稼ごうか」問題について

有名にはなったものの「何で稼ごうか」問題について

アイガモ🦆代表の川添です。

 

「地域ボランティアと稼ぎ」については、さまざま是非があるので一旦スルーするとして、いつなんどきどんなチャンスがやってくるかわからない今は、

  • なにをやりたいのか?
  • 自分が何ができるのか?
  • どういう条件で価値を提供できるのか?

について、事あるごとに発信しておくと、なにもしない場合よりも「回収ルート」が最速で見つかることがあります。

 

ただでさえ人材不足ですし、自分の言葉でしっかりと言語化しておくと、相手が“期待値”として勝手なイメージを抱いてくれます。

継続的に発信すればするほど、相手の脳内に潜在的に「この人は◎◎な人」という情報がインデックスされ、いざニーズが顕在化したときに相手が脳内検索して自分に声がかかる。

 

よくタイムマネジメントの話で、「時間管理のマトリクス」が紹介されますが、キャリアを考えたときに自分を発信する行為は【重要だが緊急性が高い】という部類に入ります。

ですがたいていの人は、頭ではわかっていても未来への期待値に投資するよりも、目先の確実性の高い行動をとりがちです。

 

自分の価値をサービス化する、つまり相手にわかりやすくモデル化(なにをいくらで提供するのか)していないため、本来仕事につながっていた機会を逃すといったロスも発生しえます。

「回収できない」と嘆くなら、回収のための装置を準備しておきましょう。

「で、結局あなたのサービスはおいくら?」をお客さんは知りたい。

2019.10.06


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