「頭の中のぐるぐる🌀を整理する人」になりました。

「頭の中のぐるぐる🌀を整理する人」になります。

カワゾエです。

このたび、「頭の中のぐるぐる🌀を整理する人」になりました。

以下、その経緯を書きます。

うっすら感じていた【課題】

Twitterでも流していたのですが、以前よりこういったうっすらとした【課題】があったわけです。

仕事の依頼内容に【変化】

一方で、ここ1〜2年のあいだに仕事の依頼内容に対して【変化】があらわれはじめます。

これまでは

「○○のやり方を教えてほしい」
「○○を作ってほしい」

といった「HOW」がメインでしたが、次第に

「いま考えていることを整理してほしい」
「一人では決めきれないから意見がほしい」
「やること一杯でどっちつかず。知恵を貸してほしい」

といった依頼が多くなってきました。

「HOW」の答えの多くはネットにある

まあたしかに、

  • 「やり方を知りたい」と思ったら、ネットで調べればいいですし、
  • 「なにかを作りたい」と思ったら、低コストでつくれるサービスも続々出てきていますし、YouTubeで解説動画もみれます。

つまり、○○が具体的に決まった前提での「HOW」はネットで十分完結できる時代になってきたのです。

「頭の中のぐるぐる🌀を整理する人」になりました。

本当に必要な「WHAT」をつかみたい

ですが、

  • 「いま考えていることを整理してほしい」
  • 「一人では決めきれないから意見がほしい」

といった課題は【個別に解】があるため、ネット上をいくら探してもピタッと的確な答えはみつかるものではありません。

さらにそれらの課題を深堀りしてみると、

  • そもそも自分たちが何の会社であるのかを見直したい
  • 自社に本当に必要な「WHAT(何か)」をつかみたい

という真のニーズに行き当たります。

ブログに込めた思い

「WHAT」へのニーズの移り変わりがあることを感じつつ生まれたのが、ではなぜ僕に「WHAT」のお仕事の依頼をいただけるのか?という問い。

考えるに、依頼をいただく経営者の方々に共通していたことに気がつきました。それは僕のブログを読んでくださっていたことでした。

ブログには、なるべく数値化できないようなことを自分なりの解釈を加えて発信することをずっと心がけてきました。

  • Googleで検索しても同じような情報がないこと
  • どこかで読んだことがあるといった既視感を感じさせないこと

といった点です。

だれでも発信できる「HOW」的な情報ばかりでは価値はない。「WHAT」こそこれから大切な情報になる。無意識ながらも、そんな思いでブログを書き続けてきました。

単なる「HOW」屋さんではむずかしくなる

○○が具体的に決まった前提での「HOW」はいずれAIが代替するでしょう。

WEBフォームに条件を入力すれば、「御社にぴったりなWEBサイトができました!」とばかりに数パターンのサイトを自動提案してくれる。しかも無料で。そんな未来は容易に想像できます。

そんなカオスで不確定要素が大きい世の中で、

「○○ならお任せください!」
「これからの時代は○○です!」

といった○○が前提の「HOW」を売りにしたメッセージで、本当に必要とされる「WHAT」を提供できるのかは疑問です。

かくゆう僕もわりかし一方向でした。なぜなら、自分が知っているけど相手が知らないという「情報の非対称性」が存在していたため市場があったからです。

でもその差も縮まっていきますから、単なる「HOW」屋さんではこの先むずかしくなっていくでしょう。

自分が【何者であるか像】の輪郭

そろそろまとめに入ります。

これまでになかった「WHAT」の仕事依頼を立て続けにいただく中で、僕は小さな変化の兆しがこれから大きな変化を生み出すであろういわゆるティッピング・ポイントのようなものを感じました。

するとその瞬間、自然と自分が【何者であるか像】の輪郭が見えてきたのです。

突き詰めて言語化したのが、「頭の中のぐるぐる🌀を整理する人」です。

「あ、こういうことか!」

冒頭に書いたうっすら感じていた課題感が消えてなくなっていきます。

もともと、複雑な情報を整理してスッキリな状態にしたり言語化することは好きでしたが、それ自体で対価を得ようという発想はありませんでした。ブレイクスルー!

答えはいつもクライアントの中に

これを機に「サービス内容」も3つに整理しました。

「頭の中のぐるぐる🌀を整理する人」になりました。
  1. コンサルティング
  2. ツール
  3. コミュニティ

このうち❷は、かのダビンチやピカソが原型のアイデア発想法「マインドマップ」でして、複雑なアイデアを整理したり体系化するのに適したツールです。

❸は、具体的には「書くメシ」という会員制のコミュニティサービス。書くことは思考を「言語化」し、頭の中を整理することができます。これを多様な視点で学び身につけようという主旨です。

いずれも「頭の中のぐるぐる🌀を整理する」といった点で共通しています。

 

答えはいつもクライアントの中にあります。

それを引き出すためにも、まず自身の思いや頭の中の🌀を整理することが重要になると僕は思います。

 

最後はサービスの紹介になってしまいましたが、多くの方にとって必要な「WHAT」をつかんでもらうべく鋭意活動していきますので、どうぞよろしくお願いいたします。



頭の中のぐるぐる🌀を整理しよう。

🔧このブログは、世界で1,000万ユーザーが利用するMindMeisterでアイデアを体系化・整理しています。