未知のおもしろさに出会うために「ググるなカス!」

ゾエ (Yuki Kawazoe) 
未知のおもしろさに出会うために「ググるなカス!」

う〜ん、これエントリー最高だな。

 

うんうん、わかる。

いざ検索しようとしたときに、検索ボックスに入れるワードが見当たらないことってある。

それでも、

「これかな?」と一語入力してみて、Googleのサジェスト(検索候補)にいい答えを期待するけど、なんかしっくりこない。

つまり、

  • 言葉にすぐに変換できる
  • すぐに目当ての検索結果にたどり着ける

これってなんというか、もうすでに世の中に顕在化してるってことなんだな。

だからそこから得られる答えってのも「ふ〜ん、そういうことか!」という《理解》とか、たまに《発見》はあるにしても、驚きのMAX値って決まってる気がする。

「なにこれ!」という潜在的な未知の《おもしろさ》ってのは、Googleのなかにはまだストックされてなくて、【フローな状態】に身を置いたときに感じることなのかなと。

状態が検索できる世の中になるころには、思考をすべてそのままダイレクトに他者と共有し、意思疎通できるので、言語が不要な社会になっていることでしょう。

そうかもね。

よしわかった。

そんな社会になるまで、すぐにググろうとするやつには「ググるなカス!」と言ってやろう。

 

そうじゃないと、「問う力」っても養われない気がするなあ。

人がAIに勝るのは問題発見、つまり「問う力」

2018.02.07


“はたらく” を軽くしよう!

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