「ギブ&ギブ」って言うけど、具体的になにをギブすればいいんですか?

「ギブ&ギブ」って言うけど、具体的になにをギブすればいいんですか?

アイガモ🦆代表の川添です。

以前ブログに「ギフ&ギブ」について書きました。

結局のところ、“無理のない範囲“で「ギブの精神」を持ちつづけるというのが、健全かつ精神衛生的にもよい、というのが僕の持論です。

「ギブ&ギブの時代だ!」と言った瞬間に、“にわかギバー”へと変貌する人たち

2019.10.25

 

すると、もれなく「具体的になにをギブすればいいんですか?」とフォロワーさんから質問が寄せられたのですが、

  • 時間以外のもの
  • 物理的ではないもの
  • ギブしても減らないもの

この3点です。

 

もっと具体的にいうと、

  • 「情報」を教える
  • 「人」を紹介する

この2点です。

その人の困りごとへの解決になりそうな情報や、自分のネットワークでその人と相性のよさそうな人を紹介したりします。

情報も人的なつながりもどれだけギブしても減ることはありません。

もっとも、人の紹介のときは「信用」に関わるので、やや慎重にはなります。

ただギブし続けていると、次第にマッチングへの選球眼も良くなってきますので、「紹介してもらったんだけど、地雷踏まされたよ」とということはほぼ皆無です。

 

見返りは期待せずとも、ギブしていると“図らずも”仕事にもつながってきます。

たとえば「情報」を教えるにしても、時間をかけて調べたものではなく、どちらかというと「断片的」な情報をギブすることになります。

そうすると、ときおり「もっとくわしく知りたい」「お金払うのでセミナーしてほしい」などの要望が飛び込んでくる。

そこではじめて、

  • 「弊社のセミナーいかが?体系的に学べますよ」
  • 「弊社の『書くメシ』いかが?継続的に学べますよ」

などの自社サービスをイヤらしくなく紹介できるわけです。

 

見極めが必要なのが、いわゆる「教えて君」の存在です。情報発信をしていると、一定の割合で遭遇します。

いくら世の中「ギブ&ギブの時代」だとはいえ、向こうからの一方的かつ執拗な「教えてよ」のボールを投げ続けられるのも釈然としないものです。

執拗に質問してくる「教えて君」にコンサル契約を提示すると、忍者のようにすーーーっと姿を消す件について。

2019.03.08


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