“ふわふわ”したことを「言語化」できることに価値があります。

“ふわふわ”したことを言語化できることに価値があります。

アイガモ🦆代表の川添です。

 

せっかく書き始めたのに途中で止めるのはもったいないですね。

もっとも本人の自由意思なのでとやかく言うものではありませんが。

 

とまあ、このブログも大して読まれていません。

それでも毎日更新するのには理由があります。

  1. 「仕事観」を発信し認知してもらうため
  2. 自分が感じたことや考えを「言語化」しストックしておくため

 

最近重要だと感じているのは、圧倒的に❷です。

なぜかというと、今はふわふわしたことを言語化できること自体が価値があるためです。

情報にあふれ不透明な時代だからこそ、「自分が何者であるか?ありたいか?」などのアイデンティティが個人や企業にかかわらず問われています。

 

そもそも「言語」というのは人類の共通概念です。

つまり言葉に置き換えることができれば、相手に理解をうながすことができます。

 

このことは営業や壁打ちの場でも活きていると実感しています。

つかみどころがなく、どうにかしたいと思っている事象に対して、

「複雑そうにみえますけど、これってつまり◯◯ってことなので、御社としては◯◯すれば突破口として道がひらけてきますよ」

とばかりに経営者にぶつける。

言葉はあくまでツールなので類推(アナロジー)や語彙力を駆使して、経営者にわかっていただけるよう落とし込む。

話は抽象的になりがちですが、本質的なことをおさえるので単価も高めに提示できます。

 

冒頭にもどりますが、noteにしろブログにしろ自分のメディアで発信し続けるのには意味があります。

僕の場合だと、日ごろの「言語化」のトレーニングが、クライアントとの本試合で活きてきます。

なんのために書くのか?をはっきりさせると、途中で止めることなくモチベーションも維持しやすくなります。



「編集」の力で世の中を丸くする。

思考を整理するならマインドマップ。
このブログは、世界で1,400万ユーザーのMindMeisterでアイデアを整理しています。副業や転職時のキャリアの棚卸し、事業プラン策定、ブレスト議事録など使い方は自由自在。