なかなか顧客が増えない?ペンシル社の「ふくや理論」を徹底せよ。

なかなか顧客が増えない?ペンシル社の「ふくや理論」を徹底せよ。


カワゾエです。

僕はふだん経営者の頭の中のぐるぐるを「整理」する仕事をしています。

「情報発信をすれど、なかなか顧客が増えない」といった相談を受けます。

どうすればよいか?

そもそも商材があやしくないことが大前提として、わかりやすい成功事例をまず一つでも確立することがキモです。

事例の規模は小さくてもOK、わらしべ的に少しずつ大きくしていけばいいからです。

 

ポイントは、ひたすら発信し続けること。シンプルです。

同じ業界にいる人は「いまだにあの事例かよ」と嘲笑されてもやり続ける。顧客にしたい層はそんなの気にしませんし、継続しないとなかなか届きません。

 

これをペンシル社の「ふくや理論」と呼びます(詳細は下のツイート参照)。

 

福岡の業界では知らない人はいないペンシル社、いまや全国区のWEB会社です。

「ふくや理論」は便宜的に名付けた法則ですが、つまりは「わかりやすい事例をあくなきままに発信し続けよ」ということ。

これをひとつの行動規範としてインプットしておくことで、無意識に「続けなきゃ」という動機にもつながります。

 

かくゆう僕も6年ほど前から関わっている「MindMeister」のマーケティング事例をしつこく発信しています。

最近はサイトをリニューアルし、さらにSEOの効果も相まって登録ユーザー数が、一年前の3〜4倍近くまで増えています。

ここまでくるのに時間はかかりましたが、広げる余地はまだまだありますので鋭意発信していきます。

SaaS商材の売り上げを最大化するためのコンテンツ戦略を日々試行しています。

2019.05.30


頭の中のぐるぐる🌀を整理しよう。

思考を整理するならマインドマップ。
このブログは、世界で1,000万ユーザーのMindMeisterでアイデアを整理しています。副業や転職時のキャリアの棚卸し、事業プラン策定、ブレスト議事録など使い方は自由自在。