「フリーランス=得体のしれない属性」であることを企業は理解しないといけない。

「フリーランス=得体のしれない属性」であることを企業は理解しないといけない。

カワゾエです。

ふだん経営者をはじめビジネスパーソンの頭の中のぐるぐるを「整理」して、進むべき道筋をつくる仕事をしています。

中小企業やベンチャーの多くが人手不足が課題です。

これを紐解いていくと、

  • どうすれば自社に相性がよいフリーランスに出会えるのか?
    ⇒「求人出してもいい人こないんだよね〜」という課題
  • そもそも自社のどの業務領域をフリーランスに任せればよいのかわからない
    ⇒「まず自社の業務を整理するところからしないとね〜」という課題

といった階層のことなる別の課題に生きた当たります。

いまは無料の求人サービスがたくさんあり、企業は低コストで募集をかけることができます。でもかなしいかな、優秀またはイケてるフリーランスほどそういった募集欄をみてエントリーすることは稀有です。なぜなら彼らの元にはひっきりなし仕事の相談が舞い込むため、自分を売り込む必要性がないからです。

多くの企業はそういったフリーランスの事情を理解していません。そもそもフリーランス自体、得体のしれない属性です。「主婦」「学生」のように、便宜的に分類できないその他大勢ととらえるところから企業は理解しないといけません。

働き方の変化でフリーランスはこれからも増えていく一方です。企業との情報の非対称性については、僕自身もコンサルティングの仕事をする中でひしひしと感じている課題です。

少しでも解消できるよう地道な情報発信を続けていきます。



頭の中のぐるぐる🌀を整理しよう。

🔧このブログは、世界で1,000万ユーザーが利用するMindMeisterでアイデアを体系化・整理しています。