フリーランスが会社員時代よりも稼げるのはなぜか?

ゾエ (Yuki Kawazoe) 
フリーランスが会社員時代よりも稼げるのはなぜか?

フリーランスが会社員時代よりも稼げるのはなぜか?

少なくとも僕のまわりでは、ほぼ100%稼いでいますね。

昨日一緒に飲んだかつての同僚は、当時の社長と営業部長の売り上げよりも稼いでいると豪語していました。

長らく彼と一緒に仕事をしてきた僕としては、風呂敷広げてる感じもしなかったのでホントのところでしょう。

ではなぜ稼げるのか?

実に簡単で、「徹底してムダを省ける」からです。

会社であれば、組織の統制や従業員のモチベーション維持など、本来やるべき営業利益を上げる本質的な活動以外に時間を使わなければいけません。

それ、フリーランスは不要です。さらに朝礼や定例会議、もっといえば事務手続きも不要です。

僕の嫌いな言葉の一つは「手続き」なのですが、見積書や企画書は一切作りませんし、価格の提示も口頭またはメッセンジャーです。昨日飲んだ彼もしかりでした。

作成する書類は請求書くらいです(しかもPDF)。

会社員時代は、クライアントに企画を提出するにしても、

  • どんな企画にするのか?
  • 企画書の構成や体裁はどうか?
  • 見積書の項目や金額は妥当か?

など、いちいち上長の承認が必要だったりします。

フリーランスであれば、これらの手続きを一切ショートカットできます。

となると、利益を生み出すための直接的な活動に時間を投下できる。

つまり、

  • 顧客との接点が増える
  • 商談件数が増える

ゆえに、おのずと稼げるという構図です。

フリーランスになって収入と可処分時間はどれだけ増えたか?

2018.01.04

ちなみに冒頭の彼は、会社員時代は売り上げ成績は芳しくありませんでした。

企画書作りや顧客管理といった「営業間接業務」におもに時間を持っていかれたからです。

ただそれらの業務は、独立してから「営業間接業務」そのものを代行してほしいという市場のニーズをつかみました。

最初は「代行」からはじまり、コンサル⇒役員として関わりを深め、今では高単価で複数社と契約しています。

キーワードは「資産」です。

会社で資産をつくり、独立して資産を活かす。

  • 組織でつちかった資産をどう活かすのか?
  • 組織で学習した負の遺産をどう省くのか?

この二つの視点を持っていればOKです。

 

フリーになっても稼げないのであれば、視点を持ち合わせていないなど、稼げていない理由のほりさげが不十分であると思います。

糸島在住フリーランス歴4年の僕がここまで死なずにこれた「7つの核心」を語ろう

2017.12.11


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