無料のタスク管理ツールですか?「TeamOn」がありますよ

ゾエ (Yuki Kawazoe) 
無料のタスク管理ツールですか?「TeamOn」がありますよ!

TeamOnのプロジェクトに参画してだいたい三週間が経ちました。

 kawazoezoe.com
Teamon Join に何も見つかりません
http://kawazoezoe.com/teamon-join.html

ふりかえってみての所感はと言いますと、「展開がはやい!」。このひと言に尽きます。

その場で即修正・即反映

エンジニアでもあるCEOと、初日から改善のためのディスカッションが連日続き、喧々諤々と意見を交わします。

なにしろ、「それいいね」と口にした瞬間に、その場でコードを書きかえて即修正、即反映。「負けたら即引退」の橋本真也もびっくりのマッハのスピードで、デザインからUI・機能までみるみる改良されていきます(これが毎日くりかえされている)。

「視点」の違いに気づく

ビジネスユーザーにも10社くらい?取材させていただきました(そのうちいくつかは順次TeamOnブログで紹介していきます)。

一つ、大きな気づきがありました。それはなにか?

作り手と使い手の視点の違い」です。

TeamOnは、チームの仕事に必要な道具がぜんぶ詰め込まれている道具箱みたいなものです。

マーケティング的には「なんでもできる!」と、総花的に推すよりも、「中でもコレがおすすめ!」と、なにか一つの道具をウリにしたほうが市場の食いつきがいいだろう。開発当初はそう想定して「プロジェクト管理」を推していました(ちょっと見た目的に斬新でしたからね)。

行き着いたのは「チームタスク・マネジメント」

しかーし、ユーザーの方々にヒアリングして、全員総立ちで評価いただいたのが「タスク管理」でした。

だれがなにをする、そんな期限つきのタスクを社内共有できる。そこまでは巷にたくさんあります。TeamOnはそれに対してメンバー同士が対話する、しかもシンプルに使える。

あくまで”具体的なタスクに対して”のコミュニケーションである点が、とくに経営者やマネージャーに受けがよかった。「もうそれしか使ってない」とキッパリ。

みなさん口々にそうおっしゃるあまり、TeamOnは「チームタスク・マネジメント」を前面に推していくことになります。

ほんと視点の違いに気づかされました。同時にこれは帰納法的なアプローチの一つの成果です。

水面下でもろもろ進行中…

おかげさまで、TeamOnユーザーは日を追うごとに続々と増え続けています。

現在、あの会社(内緒)との業務提携も進行中で、もうしばらくしたらプレスリリースでお知らせする予定です。その他、水面下でもろもろ仕込み中ですので、水上に出てきたら改めてお知らせしますね。

とりあえず今の段階では、「無料で使えるタスク管理ツールですか?」と聞かれたら、声高に「TeamOnがありますよ!」とレスしますので。

チームのタスク管理に課題がある方、ぜひ一度使ってみてください。

【リンク】TeamOn(チームオン)|無料で使えるタスク管理ツール

 

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