海外と仕事ができるようになったのはブログのおかげ

海外と仕事ができるようになったのはブログのおかげ

先月、海外と仕事ができるようになったのはPayPalのおかげという記事を書きました。

しかし「いやいや、その前にブログを書いていたおかげだろ。順番がちがう」と自分でツッコミを入れることがありましたので、改めて記事として残しておきます。

Evernoteから突然のオファー

会社員のときからブログは書いていました。

Evernoteを仕事でもよく使っていたこともあり、自ずとそれに関する使い方などの記事の割合が多く占めていました。

すると、ある日突然、Evernoteの中の人から連絡があり、「公式事例として広く紹介したいのでインタビューさせてもらえないか」というオファーが。

実際の取材記事がこちら。2012年の暮れのことです。まさにブログのおかげです。

川添のことは知らなくても…

そして2014年4月、Evernoteアンバサダーに。会社員を経て、経産省を辞めるタイミングでしたので、時期的にもとても都合がよかった。

「川添のことは知らなくても、Evernoteは知っている」という人はたくさんいますので、独立してからも営業(とくにファーストアプローチ)がしやすかったのは事実です。

もとを正すと、これもブログのおかげです。この時点でもブログはもちろん継続しています。

「どこのどいつ?」にならない

2014年6月MindMeisterのアンバサダー、そして2015年4月にはエバンジェリスト、公式パートナーとしてMindMeister.jpの運営…。

わらしべ的ではありますが、最初にMindMeisterの本社があるドイツにアプローチしたときも、「現在Evernoteのアンバサダーをしている日本人ですが…」と、枕詞に一文と、アンバサダー紹介ページURLを添えるだけで相手の反応はちがいました。

もし枕詞がなければ、シャレではありませんが、「どこのどいつ?」といった反応だったと思います。

“道具から武器”へ

「アンバサダー」や「エバンジェリスト」といった肩書きも、仕事をつくっていく上で、ときに有効なツールとなります。持ち腐れにしてはもったいない。

私はツールが目的を果たす役を担ったときに、はじめて“道具から武器”になると常々発信しています。

小さな組織こそ、機動力を活かして情報発信をしたほうがいい。国内はもちろん、さらに英語ができれば 海外にも市場をひろげて価値を提供できるのですから!

 

(photo by GotCredit)



“はたらく”を軽くしよう!

🔧このブログは、世界で1,000万ユーザーが利用するMindMeisterでアイデアを体系化・整理しています。