自分から先に手を挙げるとうまくいく。

「先手必勝」「先行逃げ切り」が有効な時代には先に手を挙げる。

アイガモ🦆代表の川添です。

競輪や競馬なんかは一切やらないんですが、よく「先行逃げ切り」なんて言い方をします。

これってコミュニケーションの場でも大きく作用するなと思うのです。

つまるところ、「先手必勝」です。

 

よくセミナーや講演なんかで、最後の「質疑応答」があります。

そのとき僕は(中身がおもしろかったならば)たいてい真っ先に手を挙げて質問をします。

出会いの初期段階における印象形成」というのは心理学的にも実証されており、そのあとの講師と名刺交換でもスムーズに会話のやりとりができます。

また僕自身も主催側としてイベントをよくやっていますので、少なからず主催者の気持ちがわかります。

ゆえに、「質問ある方、いらっしゃいますか?」「シ〜〜〜ン」という“あるある”を打開したいという意図もあります。

すると、もれなく主催者に感謝されるので、そのあと一緒にコラボなんかの話もしやすくなります。

 

迷わず自分が先に手を打つ。

もしダメでも忍者のごとく、すーーーーっと身を隠せばよいだけです💨



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