「会いたい」と思うおもしろい人はFacebookにはいない。

アイガモ🦆代表の川添です。

僕はふだん「編集の力で世の中を丸くする」をミッションに掲げて仕事をしています。

Facebookはわりかし予定調和な空間ゆえ、おもしろい!という人を発掘できずにいます。

むかしは頻繁に発掘できていたんですが、「セミナーやるから来てねー」とか「ブログ更新したよ、読んでね」とか(自分もふくめて)プッシュ系のメディアとして使われてしまい、感度高めのおもしろい人たちがすすすぅーーーっと表から姿を消しつつあります。

どこに生息しているかといいますと、Twitterです。最近ではnoteも。

わりかし変人も多いです。ポジショントークありますけど、Facebookほどではないですし、直観的につぶやいているので変人たちの『素』がみえておもしろいです。

僕はいつも、人目を気にしないユニークなツイートを見つけては、「これってどういうこと?もしかしてこういうこと?」と帰納法的に仮説を立てては妄想を楽しんでいます(趣味です)。

妄想だけでは飽き足らなければ直接会いに行くといいですよ。

「会いたいです。」とメッセージを送って返事を待つだけ。わりかし会ってくれます。

そんな話をすると、

「そうですよね。直接会うのがいいですよね。今度僕も会いたい人見つけたらDMしてみます。」

と、みんな一度は言う。

が、たいていはしない。ビビってるのか。はずかしいのか。話を聞くと、もごもごと躊躇しているようです。

大丈夫、断られても。だれもそんなの気にしていないから。

それに、

「なんか知らない人から『会いたい』ってDM来たんだけど。」

とスクショ画面さらされることもないですから。心配無用。

 

変人に会いに行こう。自分を前に進めよう。

はじめて会う人と2時間トーク、相手の「思考の地層」に深く入り込む

2018.11.06


「編集」の力で世の中を丸くする。

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