Evernoteはジーンズみたいものである

Evernoteはジーンズみたいものである

“小さな組織が大きな仕事をつくる”のに最適な『武器』の一つがEvernoteです。

Evernoteは、人によって表現の仕方がさまざまです。

先日、友人Aは「ポケットだ」と言い、友人Bは「スルメみたいだ」と言い、友人Cに至っては「落語みたいだ」と言っていました(もはやなんだかわからん…)。

私のイメージは「ジーンズ」です(あくまでメタファーとして)。ジーンズになぞらえたときに、共通点は何かを考えました。

① 使い込むほどになじんでいく

私はEvernoteの操作や機能などテクニカルな面はさほど関心がありません。関心があるのは、仕事がどれだけはかどり楽になるのか?先々の自分にどんな変化があるか?ということです。

少し先のことをイメージしながら、使い込んでいく過程そのものがいいですね。検索時に関連する過去のノートが表示されるなど、ときに思わぬ発見があります。

Evernoteは自由度が高く、自分の行動様式や価値観を反映しやすい。最初はカタかったジーンズがはき込むほどに体になじんでいくように、Evernoteも使い続けることでいつしか自分にとけ込んでいく、そんな感覚を覚えます。

② どんなスタイルにも合わせられる

「とりあえずジーンズ、はいとけ」。
ファッションセンスに乏しい私は普段からジーンズを多用します。どんなジャケットを羽織っても、一応 “それらしく”見えます。

自由度が高いEvernoteもあらゆるワークスタイルに合わせることができます。公式ブログには、経営者やデザイナー、営業マン、ワーキングマザーなど、実に多様な職種の人たちの使い方が紹介されています。「Evernoteと私」もしかり。

共通点がなさそうな自分とまったく職種が異なる人でも、Evernoteがトリガーとなって話がはずむことがよくあります。

③ 長く使える

一般的にジーンズは長持ちします。長く使うほど風合いが増します。

Evernoteはどうでしょう。2008年6月にアメリカでサービスを開始しました。CEOのフィル・リービンは常々「私たちは100年続く企業を目指す」と公言しています。

100年後といえば、私はこの世にいないでしょう。Evernoteは自分が死んでもなお稼働していることになります。

EvernoteはジーンズみたいものであるCEOのフィル・リービンは、大企業に買収されることを狙わないスタートアップとして同社を経営している。とある日本企業との出合いを境に、彼はその戦略を「100年続くスタートアップ」と表現するようになる。(引用:2013.10.31 wired.jp

いよいよ、Evernote Work Day

さていよいよ来週11/10(月)、 “Evernote と実現する新しい働き方”をテーマに「Evernote Work Day(渋谷ヒカリエ)」が開催されます。それに合わせてフィルも来日します。

はじめて生フィルを目の当たりにすることになりそうです。私の関心ゴトのひとつは、「フィルがジーンズ姿であわられるか」です。

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(photo by Chirantan Patnaik / flickr)



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