【Evernoteビジネス活用アイデア #003】議事録をEvernoteで取る

【Evernoteビジネス活用アイデア #003】議事録をEvernoteで取る

Evernoteスモールビジネスアンバサダーの川添(@kawazoezoe)です。

Evernoteをビジネス現場で活用するアイデアシリーズ、第3回目は「議事録をEvernoteで取る」です。

会議や打合せでの議事録は何に記録していますか?WordやExcel、メモ帳などチームや部署によって統一されておらずフォーマットがバラバラ。しかもメールやフォルダで共有しても埋もれてしまって「あれ、どこいったっけ?」となりがちです。議事録に追記変更があった場合、ファイル名を「Ver2」にして再共有するのもファイルが増えてスマートではない…。

 

この課題をEvernote Businessで解決します。

[課題]

  • 会議に参加できなかった人との情報共有が難しい
  • 議事録が埋もれてしまう

[方法]

  • Evernoteで担当者が議事録を取る
  • ボイスメモも同時に録れる
    【Evernoteビジネス活用アイデア #003】議事録をEvernoteで取る

[効果]

  • 常に関係者全員に最新の情報を届けられる
  • チームや部署ごとに議事録を管理できる
  • フォーマットを統一できる
  • 外出先でも確認できる
  • メールの数を減らせる
  • 録音した会議の音声を再生できる
  • 関連ノート(=コンテキスト)が表示されるので、思わぬ発見などもある

ビジネス専用のEvernoteを

Evernote Business】なら、個人のアカウントのままで会社でも使えます。もちろん個人と会社の情報は完全に分離できます。部署やプロジェクトごとの運用もできます。管理者の権限管理も。

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