始めるは易し、続けるは難し。いかにやらざるを得ない環境にいかに身を置くか

始めるは易し、続けるは難し。やらざるを得ない環境にいかに身を置くか


カワゾエです。

僕はふだん経営者の頭の中のぐるぐるを「整理」する仕事をしています。

「とくかく書く!」ための仕掛け

今年9月より「書く」ことを武器にしてメシを食べようというコンセプトで「書くメシ」という会員制コミュニティを主宰しています。

書くメシ】は、ライティングに「編集」「マーケティング」の要素を取り入れ、読み手の行動変容を起こすことを目的としています。

文章力をきたえるのに手っ取り早い方法は、「とくかく書く!」ということ。そう物量作戦です。

「でもどうせ書くのであれば、チームつくって共同で情報発信していかない?」ということで、現在70名ほどのメンバーのうち比較的若めのメンバーが進化系ブログといわれる「note」で連載マガジンを運営しています。

名付けて、日刊【書くメシU30’s】マガジン

約10名のメンバーが日替わりで更新し続け、本日で第8週目に突入しました。

高まる期待値

僕は年齢的にU30の枠外ですのでw 純粋に読み手として定点観測するばかりですが、8週前とくらべても着実に文章力が高まっていくのを実感しています。

このまま半年、1年、3年と継続すると仮定した場合、書くスキルは大幅にアップするでしょう。

いわゆる「慣性の法則」による書くスピードの短縮もそうですし、内容の質も「経験曲線」が作用するでしょうからおのずと高まります(理屈上は)。

やらざるを得ない環境に身を置く

思うに、こちらのツイートにあるように、やらざるを得ない環境にいかに身を置くかというのは大事な視点だと考えています。

毎日のようにメンバーから上がってくる記事を目にしていますが、僕自身も感化され、こうやってブログを続ける上での良きドライブとなっています。

主宰である手前やらざるを得ませんし、「更新を止める」ことへの抑止効果がはたらいています。

始めるは易し、続けるは難し

書く始めるハードル自体はずいぶんと低くなりました。

前出の「note」も無料でスマホから手軽に書くことができます。

またSEOや読まれるタイトルのつけ方などのノウハウもネットにあふれています。

いままで情報発信してこなかった人も、スマホさえあれば今すぐにでも発信できるようになっています。

そう、いつでも「始める」ためのお膳立てはできているんです。

極論すると、すべては課題意識の濃淡によります。

そもそもの課題意識がなければわざわざ書こうとも思わないでしょうし、課題意識がはっきりしていなければ続けることはむずかしいでしょう。

単に「この流れについて行かなきゃ!」とばかりに、いざ書き始めたものの途中で挫折をすれば、それなりの課題意識だったということになります。

仕組みと仕掛けで「書く」環境を整える

それでも人間たるや弱い生き物です。ついサボることも。にんげんだもの。

書くメシではそれ、織り込み済みで

  • コミュニティという「仕組み
  • 共同連載といった各種「仕掛け

によって「書く」への課題意識を持つ人たちが、「書く」を継続できる環境をこれからもより一層整えていきます。

なぜ文章書くのが苦手な人は「昔から作文を書くのがイヤだった」と口をそろえて言うのか?

2018.11.19


頭の中のぐるぐる🌀を整理しよう。

思考を整理するならマインドマップ。
このブログは、世界で1,000万ユーザーのMindMeisterでアイデアを整理しています。副業や転職時のキャリアの棚卸し、事業プラン策定、ブレスト議事録など使い方は自由自在。