“はたらくを軽く”して仕事のストレスなくす方法は30000通りある。でもその前にやるべきことがある。

ゾエ (Yuki Kawazoe) 
“はたらくを軽く”して仕事のストレスなくす方法は30000通りもある。でもその前に。

仕事でストレス抱えている人が多いです。

まあこれって昔からそうではあるんですが、ライフスタイルや価値観が変わってコミュニケーションが取りづらくなったとか、要因は多々あるわけです。

ひと言でくくると、あまり余裕がないってことです。

人生100年戦える?

それはそれとしてやっぱりしんどいですよね。

巷では、人生100年生きる時代とか言ってるし、定年すぎても働く時代とか言ってるし、とはいえ、いまのままの状態を今後何十年続けると思うと、どこかでヘタバってしまいそう。

なのでZOELOGでは、ヘタバる人がひとりでもいなくなるよう、“はたらくを軽く”というメッセージを掲げて発信してるわけです。

“はたらくを軽く”する

“はたらくを軽く”するための手段や考え方ってのも、このブログに書いているように、

人それぞれ30,000個くらいあります。

そう、どうすればいいか?っていう「方法論」としてはすでにあるんです。たくさん。

“はたらく” は “生きる”に溶け込む

『残酷すぎる成功法則』(エリック・バーカー/ 橘玲[監訳])先日紹介した本『残酷すぎる成功法則』の書評にも書きましたが、一つの分野をつきつめる最大化人間を目指すのは生き方としてはあまり好ましいとは言えなくなってきました。

もはや、ワークもライフも境目がなくなり、「仕事(はたらき方)」ってのは、あくまで「生き方」という大きな枠組みのなかに溶け込んでいる状態になっていきます。

これまでって仕事の成功の定義って、画一的でわかりやすかったけど、価値観がバラバラになってくると、その定義はその人に委ねられるようになるんですよね。

徹底的に自問自答する

上の本では、「幸福の4つの測定基準」ってのが紹介されているんで参考にされたし、なのですが、

僕としては、

「最高にちょうどいい“はたらき方”」ってなんですか?

を人に説明できるくらいまで徹底的に自問自答することがいちばん大事だと思うのです。

「最高にちょうどいい“はたらき方”」ってなんですか?

2018.03.15

 

これを機に、「では、そのためになにをどうするか?」が具体的に決まり、あとはひたすら行動を重ねればいいわけですから(30,000通りもある!)。

適正な努力をすれば、“はたらくを軽く”する、ひいては仕事のストレスなくすことにつながっていきますから!



“はたらく”を軽くしよう!

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