情報を発信すればするほど生きやすくなる理由

情報を発信すればするほど、生きやすくなる理由

アイガモ🦆代表の川添です。

コピペ不能なことを発信する

とくに自分の「仕事観やビジョン」を発信しましょう。

ついつい僕らは自社のサービスについて発信したがる。悪くは無いけど、いまは「なぜそれをやるのか?WHY?」という意味性みたいなものが求められています。

サービスやビジネスモデルはすぐにパクることができます。でも、仕事への姿勢や考え方は唯一無二ゆえ、コピペ不能なもの。共感性もそこに宿ります。

そしてなにより長きにわたり発信すればするほど、「信用」といった見えない資産がついてくる。資産運用の複利のごとく、時間を味方につけるということです。

ブログは「仕事観」を発信し、サービスへと導引する装置である

2018.10.02

『錯覚資産』という効用

少し前に『錯覚資産』なるフレーズが話題になりました。

「この人は地道にコツコツと自分の考えを発信している」というだけで、「すごい人」という見られ方をします。

なぜならそんなことすること自体が稀有だからです。

ブログを毎日更新するだけで錯覚資産が積み上がっていく。

2018.11.04

「選ぶ」ではなく「指名」

世の中、選択肢がありすぎて、選ぶこと自体に疲れてしまいます。

長きにわたり発信活動をして下地をつくっておくことで、あの人は「◯◯の人」というタグ付けがなされます。

すぐには相談が来なくても、いざニーズが顕在化したときに「たしかあの人がいたな」と思い出してもらえればOK。

探して「選ぶ」ではなく、思い出して「指名」です。

つまり向こうから連絡が来たときは、すでに『自動クロージング状態』となっています。

そういった意味で、ふだんからの発信活動は、自社を思い出してもらいやすくするための潜在層を増やす手段でもあります。

いまの世の中、「生きる」と「はたらく」はその境目がだんだんなくなっていき、より渾然一体化していきます。

仕事がうまくいけば経済的・精神的な充足感が得られ、生きやすくなるというのは言うに及びません。



「編集」の力で世の中を丸くする。

思考を整理するならマインドマップ。
このブログは、世界で1,400万ユーザーのMindMeisterでアイデアを整理しています。副業や転職時のキャリアの棚卸し、事業プラン策定、ブレスト議事録など使い方は自由自在。