可処分時間を増やすのに“超”効果的だったこと5つ

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カワゾエです。

僕はふだん「はたらくを軽く」を旗印に、広報/PR系アドバイザーをやってます。行動指針は「サムライ」。身を軽くして思考をシンプルにするためです。

可処分時間をつくるのに”超”効果的だったことについて書きます。

以下、大きく5つ。

① 朝の時間を活かす

これまでも朝時間の活用については、当ブログでも何度か書いてきました。朝4〜5時に起き、ラジオ体操からスタートなど、「朝やることを “パターン化”」しています。

時間管理については、いかに自分でつくったルールを崩さずペースを保てるかにつきます。生産性に大きく関わってきますからね。

ほかに「一日のアポイントは二件まで」といったこともルール化しています。

二つの自社サイト運営にかかる時間を捻出するために実践している三つのこと

2014.08.08

② ITツールを活用する

これはくわしく書くまでもないですね。ITで代替できる業務プロセスには徹底して取り入れるようにしています。

最近はできるだけPCにアプリケーションをインストールしなくてもできる仕事をするようにしています。特定のアプリがないと作業できないとか、OSに依存するという状況自体がコストになるからです。

ここでひとつ、僕が10年くらい愛用しているツールを紹介します。

クラウド型のマインドマップツール「MindMeister」を使うようになって、プレゼンスタイルが変わり可処分時間も増えました。

パワポとKeynote、さようなら。

パワポの半分の時間で資料が完成!ブレストとプレゼン資料作成が同一画面で完結するMindMeister

2014.08.19

③ 苦手なことはやらない

餅は餅屋なので、自分ができないことはクラウドソーシング(以下クラソー)を使います。苦手なことも一定時間以上かかりそうな場合は同じくクラソーです。

ランサーズなどクラソーのサービスもたくさんあります。詳細は省きますが、案件に応じていくつかのサービスを利用するようにしています。

最初はいくつかのサービスを試されるとよいです。各サービスの特性をあらかじめおさえておくことで、時間とコストをうまくコントロールできるようになります。

クラウドソーシングで生活費をかせぐ就職浪人生

2014.12.24

④ コミュニティを活かす

仕事の8割が「弱いきずな」からうまれている私にとって、コミュニティはある意味で生命線となっています。

本業以外で、NPOや地域の任意団体に所属している方は増えてきました。そのコミュニティ内における自分の役割を果たすことそのものが営業活動になります。

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2014.05.07

コミュニティには多様なタレントの集まりです。

互いに得意分野を持っている場合は、勉強会を開いて知識をたがいに共有するようにしています。ひとりで学ぶよりはるかに効率的です。

⑤ カテゴライズしない

仕事と遊びの境界線をつくらないこと。”新しい働き方”の文脈でよく言われるアレです。

私もフリーランスになって、ライフ(遊びや趣味)のなかで「これって仕事にできないか?」と考えるクセができました。

たとえばEvernote。

元々プライベートで趣味で使っていたサービスですが、縁あって「スモールビジネスアンバサダー」に選ばれ、クラウドにひもづく仕事をもろもろさせていただいています。

そう、ライフはワークに転換できる

会議室のなかだけでは新しい発想は生まれません。ライフのなかにアイデアの源泉がある。

仕事と遊びをカテゴライズせず、一緒くたに”楽しむ”ことが、結果的に可処分時間を生み出すことにつながります。

散歩を「アイデアウォーク」と言いかえてみる

2014.09.30

さいごに

可処分時間が増えてなにが一番よかったかというと、ずばり「考える」時間を確保できるということです。

時間や費用といったコストは、工夫次第でいくらでも減らすことができます。コストが減れば必然的に生産性も高くなります。

でもその工夫を生み出すのは、現状をいかに改善するかという「考える」というプロセス無しには実現しません。

 

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