日記つけて8年。過去のジブンが人生の問いにヒントをくれる

ゾエ (Yuki Kawazoe) 
日記つけて8年。過去のジブンが人生の問いにヒントをくれる

さて今日から2月。2018年ももうひと月がすぎましたね。

せっかくの人生、漂流しないためにも日々の記録を残しておくこと大事だと思うんです。

え?残しているって?

インスタに?Facebookに?

いやそれって自己顕示欲と自己承認欲の含有率かなり高いと思うんですけど。

それはさておき。

人間は忘れる動物だし、ときにはジブン自身を“掘る”作業しましょうよ。立ち止まって冷静になるんでストレスも減りますよ。

月イチでふりかえりをするのもいいと思うんです。

でも、できれば毎日少しの時間でもいいので一日の出来事や自分の感情を残しておきたい。

そう思い、僕は寝る前1分だけスマホで日記をつけている。文量は5行程度(1行または写真1枚のときも)。これを8年くらい続けている。Evernoteのアプリで。

1日1分たった5行の記録が、未来の自分を助けてくれる

2017.05.10

物欲なき世界に突入した今、これから探求の矛先は外部の富より、内面へ向かうというのは方向性としてあると思います。

昨今の禅とかマインドフルネスの隆盛にもあらわれているように。

混沌とした世の中で、

「ジブンにとって幸せってなに?」
「なぜその行動をするのか?」

と問いをつきつけられたとき、過去のジブンが教えてくれることだってある。

だから日々を記録しておくことが、有事のときに迷わずにすむ手立てになることもあるのだよ。

他人の「いいね!」ばかりを期待しないで、自分と対話しましょうよ。

信条がインストールされてないと「資本主義疲れ」を起こす

2018.01.30


“はたらく” を軽くしよう!

このブログは、Evernoteでネタを貯め、MindMeisterでアイデアを体系化・整理しています。