納期がある仕事は納期まで待たず、さっさと仕上げて納品する。

タスクはかかえこまずに即着手しよう。


カワゾエです。

僕はふだん経営者の頭の中のぐるぐるを「整理」する仕事をしています。

納期が発生したときの2つの法則

そもそも「納期」というのは、「この日“まで”に仕上げてくださいね」というおたがいの約束ごとです。

もちろんそれより早く仕上げてもいいわけです。

 

僕の場合、仕事に「納期」が発生すると、次の2つの法則がはたらきます。

 

時間が経てば経つほどやる気が逓減していきます。つまり発生した瞬間がアイデアも新鮮でやる気のピーク⇒【やる気逓減の法則】

 

一方で時間が経つほど「やらなきゃ…」というストレスが逓増していきます⇒【ストレス逓増の法則】

 

これらの法則をふまえると、納期が発生した瞬間にさっさと仕上げたほうが合理的だし、お客さんにとっても早く手元に納品物がまいこんでくるのでハッピーです。

ちなみに「さっさと仕上げる」というのは、超集中して一気呵成に最高のアウトプットを出すということです。

 

ハットリさんがコメントRTくださいました。やはり勢いで終わらせるのが◎ですね。

大事なのは自分のクセを知ること

もっとも、ここで言っていることは一般化できることではなく、なんでもかんでもすぐ仕上げろ、と言っているのではないです。

納期の前日くらいにアウトプットするのが最高!という人もいるでしょうし。

大事なのは自分のクセを知ること。

そのクセを見極めると、クセに最適な法則がみつかるはずです。

私は何であるか?自分のクセから「自分を知る」手がかりを得る

2018.04.07


頭の中のぐるぐる🌀を整理しよう。

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