“ダメ元”提案の受注確率が年々上がってきている件

“ダメ元”提案の受注確率が年々上がってきている件

アイガモ🦆代表の川添です。

 

20代のころは、飛び込み営業やテレアポなどダメ元営業をがんがんやっていました。

動けば動くほど比例して受注できてはいましたが、体と精神は反比例して疲弊しがちでした。

 

組織から独立してここ数年は、ブログ等のメディアでの情報発信を基点とした営業手法にきりかえます。

資源に乏しいフリーランスでしたので、とにかく継続することがいつか優位性につながると信じてコツコツ発信してきました。

発信内容は自分の仕事観をメインにしつつ、日々感じる“ふわふわ”をできるだけ言語化しようと努めました。

“ふわふわ”したことを「言語化」できることに価値があります。

2019.10.31

 

ここ最近実感しているのは、この「ふわふわ言語化」できるというのは大きな武器になるということです。

上の記事に書いたとおり、世の中が不透明で先が読めないだけに、「次の打ち手をどうすればいいか」「壁打ち相手がほしい」といったニーズが浮き彫りになってきています。

働き方改革うんぬんもあって、個人も会社もアイデンティティがつかみづらくなってきている。自分あるいは自社を定義するのがむずかしくなってきているんです。

 

そこで弊社では経営者の頭の中をのぞかせてもらい、「複雑そうに見えますけど、あれと同じような構図ですね」「こんな打ち出しでいきましょう」と、“ふわふわ”を言語化します。そう、左脳を代行するようなイメージです。

 

ちゃんとした商談の場でなくとも、日常の雑談の中で小出しに“ダメ元”提案を重ねていると、機が熟したときにお声かけをしていただけます。

その時点ではクロージング状態になっている。ゆえに、営業をしている感覚はありません。

 

土台となるのはやはり「ふわふわ言語化」の発信であり、“ダメ元”提案の積み上げにあると思います。

きわめて地味ではありますが、右脳や左脳を代行するサービスについては必要とされるかぎり当面続けていきます。



「編集」の力で世の中を丸くする。

思考を整理するならマインドマップ。
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