好奇心があればブログのネタには困らない。

好奇心があればブログのネタには困らない。

カワゾエです。

僕はふだん「はたらくを軽く」を旗印に、広報/PR系アドバイザーをやってます。行動指針は「サムライ」。身を軽くして思考をシンプルにするためです。

ブログが続かないと口にする人の多くは、「ネタがない」と言います。

これについて先日ツイートしました。

内発的欲求がネタをつくりだす

これから好奇心こそが価値を生み出す源泉になると思うのです。

一口に好奇心といっても種類があります。

代表的なのは【知識欲】でしょうか。僕は「これ知りたい!」「くわしく知りたい!」という知識欲はそこそこある方だとは思いますが、それよりも【整理欲】のほうが強いですね。

カオスな情報をひも解いて、共通点を見出したり自分なりに秩序を持たせるのが好きです。「このふわふわした現象を言語化したらどうなるだろう?」といった好奇心。

会社員の時代からブログは10年くらい継続していますが、日常生活をするなかで自分のブログテーマに秩序立つようなキーワードがないだろうか?と頭をはたらかせてきました。

そう考えると、書き手のなかに眠るなにかしらの「内発的欲求」がネタづくりのドライブになるのだと思います。

好奇心は「非認知能力」

好奇心の有無は、未来の教育にも大きな影響があるといいます。

人間には大きくわけて二つの能力があります。

ひとつめの「認知能力」は、今後AIによって代替されるといわれています。そうなると、もう一方の「非認知能力」に光が当てられ、これを教育する上でいかに高めるか?が問われています。

(img via NewsPicks

上の図にもあるように「非認知能力」のなかには好奇心も含まれます。

好奇心を起点とするユニークな発想から、AIではつくることのできないコンテンツを生み出すことができます。

消費型ではなく「余韻型」

ちょっとむずかしいことを言っているようですが、わかりやすい例がブログです。

おもしろいと感じるブログほど、どこか人間味があります。逆もまた然り。

「パンケーキ」とググって上位表示されるグルメ系のメディアはきれいな写真と整理された店舗情報の羅列です。それらは単に情報として「消費」されるだけにすぎません。情報消費型のサイトはまっさきにAIが代替します。 (ネタ探しというプロセスをすっ飛ばして、いきなり記事作成します)。

消費型ではなく、閲覧したあとも記憶に残るような「余韻型」でありたいです。実際に僕たちは、主観をまじえて書かれた文章ほど、「いいね!」したくなるものです。

好奇心持てない人へ

とはいえ、「好奇心持て!」とあおるつもりはありません。

どうしても好奇心持てない人は、持てないなりの戦略を立てるという発想が必要です。そのひとつが「AI化されにくい仕事」に逃げ切る。

意識低い系の人は「AI化されにくい仕事」に一点集中して逃げ切れ

2018.03.02

なにも無理にブログを書かなくてよく、ネタさがしすらしなくていいです。

 

「書く」を武器に、メシ食べません?

2018年9月より、「書く」を武器にメシを食っていく人たちのコミュニティ『書くメシ』をはじめました。約70名のメンバーが同じ釜のメシを食べながら切磋琢磨しています。現在【第1期】メンバー募集中です!



はたらくを軽くしよう。

🔧このブログは、世界で1,000万ユーザーが利用するMindMeisterでアイデアを体系化・整理しています。