《訪問メモ術》コンサル時のヒアリングメモをマインドマップ一枚にまとめておくことの安心感

《訪問メモ術》コンサル訪問先企業へのヒアリングメモを時系列に記録する


カワゾエです。

僕はふだん経営者の頭の中のぐるぐるを「整理」する仕事をしています。

コンサルティングの仕事で顧問先に定期的に訪問しています。

その際ヒアリングした内容をマインドマップを使って記録するようにしていますが、これコンパクトにおさまって便利です。

《訪問メモ術》コンサル訪問先企業へのヒアリングメモを時系列に記録する

(マインドマップツール「MindMeister」で作成した訪問メモ、僕の実例です)

 

ポイントは「日付」ごとに記録すること。

時系列にやりとりした内容を要点だけ残しておきます。

 

またマインドマップはトピック(枝)が収縮可能ですので、ふだんはトピックを下記のように縮めておくとスマート。

《訪問メモ術》コンサル訪問先企業へのヒアリングメモを時系列に記録する

(伸び縮みが可能)

 

以前は、メモ帳なんかに箇条書きで書いていましたが、いまはマインドマップ一択です。

マップ形式だと、

  1. 基本テキストと線だけでシンプル
  2. 一枚のマップにすべての情報がおさまる
  3. 階層に分かれているので論理的に理解しやすい(箇条書きだと厳しい)
  4. プロジェクト全体を俯瞰できるため、要点を絞ったメモができる

といったメリットがあります。

とくに❷は情報の一元化になるので、「あのときのメモってどこに行ったっけ?」がなくなり、それだけで安心感があります(マップ内検索も可能)。

 

なお、チームでの会議の議事録なんかも同じような要領で作成し、一枚のマップにまとめておくという活用法もあります。こちらも参考に。

【実例MAP有】会議や打合せ議事録をチームで同時編集しながらマインドマップで作る5つのメリット

2019.01.05


頭の中のぐるぐる🌀を整理しよう。

思考を整理するならマインドマップ。
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