濃縮還元型のアウトプットだと情報発信が楽になる。

濃縮還元型のアウトプットだと情報発信が楽になる。 アイガモ🦆代表の川添です。

僕が好きな書き手に最所あさみさんという方がいるのですが、彼女はふわふわの空気感をしゅっと言語化するのがうまいのです。

 

彼女はいつもnoteに自分の考えをアウトプットしており、文末に

「★noteの記事にする前のネタを、Twitterでつぶやいたりしています。」

と記して、毎度の記事のネタ元となったTwitterのつぶやきを埋め込んでいます。

 

このやり方は僕もブログなんかでマネていまして、湧き出てきたアイデアを

  1. 事前にTwitterで「濃縮」して発信しておく
  2. 満を持してブログで「還元」して書き広げる

つまりこれって「濃縮還元型のアウトプット」だなあと(そのまんま)。

 

というのも、いきなり②から始めるって、精神的にもめちゃハードル高いのです。

なので、①のプロセスを挟む。これ、もちろんTwitterでなくても、Evernoteでも紙のメモ帳でもいいわけです。

⚠️ちなみにTwitterのように「外」に向けたメモの方が、②の動機がより強くなります

 

とにかくひらめいた瞬間に、アイデアをぎゅーーーっと詰め込んでメモとしてどこかに残しておく。

どこかのタイミングで、そのメモをフックにしてあとはひたすら一気呵成に思考を広げる。

 

単純に言えば「一度メモしてから、書く」ということです。なんてことないです。

でもわかっていても多くの人は面倒くさがってやりません。発信し続ける人とそうでない人の間で『発信格差』が広がっていくだけです。

それでも地道に続けてみて、この方程式に慣れてくると、ブログにしろなんにしろ、あらゆるアウトプットが楽になります。

 

もともと「思考の断片」だったものが、まわりまわってだれかの「心を動かす」ことができるのであれば、日々のメモくらいはそうむずかしいことでもないかあと思えてきます。

「僕を弟子にしてください!」情報発信していると何かが起こる。

2019.10.22


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