受託案件ばかりだとストレスと欲求不満をかけ合わせたような悶々とした日々が続く

受託案件ばかりだとストレスと欲求不満をかけ合わせたような悶々とした日々が続く

カワゾエです。

フリーランスの仕事って大きく2つあって、

  1. クライアントから受注した受託案件
  2. 自前のサービスやブログ収益などの自社案件

にわかれます。

フリーランス駆け出しのころは❶がメインって人多いんのではないでしょうか。

かくゆう僕もそうでした。

ぶっちゃけいいますと、❶はお金になります。

とくにWEBとか開発案件は景気もいいしたくさんあります。

やったらやったぶんだけ報酬になり、時間を投じた分だけの見返りがあるのは事実です。

開発自体が好きで、体力があるうちは❶だけをアホみたいになっていれば、4桁年収は軽くいきます。

 

👇 ちなみに少し前にこの投稿で触れた元同僚の彼は4桁マンですw

フリーランスが会社員時代よりも稼げるのはなぜか?

2018.02.11

ただ❶ばかりやっていると、だんだん飽きますw

かくゆう僕もそうでした。

飽きるだけでなく、それなりに大変な面もあります。

  • 顧客とのコミュニケーションコスト
  • 主導権が顧客側にあり自分ペースで進めづらい
  • 納期があるので常に追われている感覚がある
  • 受託ではなく自分名義のサービスを出したい衝動

などです。

だんだんストレスと欲求不満を掛け合わせたような悶々とした日々が続くのです。

僕の場合、それを受けてどうしたかというと、

まず受託案件(=WEB案件)は、基本的に「紹介のみ(しかも特定のネットワーク圏内)」としました。

なので初期段階で発生するお互いを知るところに時間を使いませんので、初期のコミュニケーションコストは発生しませんし、最初からストレスゼロ。

 

次に納期。

知り合いばかりなので、納期も柔軟に交渉できます。自分が負担にならないようなスケジュールを組ませてもらいます。

 

最後の自分のサービスでも商売したいという衝動も、

  • このブログでの広告マネタイズ
  • MindMeister.JPの自社メディアの運営

によって抑えることができていますw

 

受託と自社サービス、要はバランスです。

前者は、お金になるけど大変な面もある。
後者は、すぐにはお金にはならないけど愛着もあって楽しい。

僕が思うに、いい感じに事業と収益のポートフォリオが組めたときが一番フリーランスになってよかった!と思える瞬間です。

《図解》糸島在住フリーランスの私ゾエが5つの収益モデルを全公開します!

2017.10.04


はたらくを軽くしよう。

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