「なぜうちのサービスは認知されないのか?」の9割はそのための努力をしていないから

なぜうちのサービスは認知されないのか?の9割はそのための努力をしてないから

カワゾエです。

僕はふだん「はたらくを軽く」を旗印に、広報/PR系アドバイザーをやってます。行動指針は「サムライ」。身を軽くして思考をシンプルにするためです。

先日、事業をしている知人から連絡があり、

「どうすればうちのサービスの魅力を知ってもらえるのかな?我々なりに自信あるんだけど。」

と相談を受けました。

 

これを受けて、

「周りがその魅力に気づく気づかないというよりも、知られるような努力をされていないからでは?」

と回答したところ、もごもごされたので今度面談することになりました。

 

いまやあらゆる人が、「仕事人⇄生活者」のスイッチを自在に切り替えながら生活するようになっています。

仕事と私生活の境界もあいまいになっていく中で、企業側もサービスの魅力を「ストーリー」として伝える努力をしないと伝わらなってきました。

 

とくに創業して間もない経営者なんかは、強い志や思いが先行しています。

その行動を起こした背景には必ずストーリーがあるはずです。

そんな経営者の頭のなかの考えを、世の中の人たちにもわかるように翻訳して伝えることが事業を進めていく上での第一歩だと僕は考えています。

 

そういった努力は一朝一夕に済ませることはむずかしいのも事実。だから広報/PRは後回しにされ、とりあえず営業できそうな先を片っぱしから回ろうとします。

でも社員もお客さんもそんなやり方望んでいません。

 

世の中をみわたすと、SNSやブログを通じてみずから自分の言葉で淡々と情報発信している経営者がいます。

彼らはわかっています。

できるだけ早い段階でストーリーとして伝えることができれば、そのあとの顧客開拓や人材採用などでのコミュニケーションが圧倒的にやりやすくなるということを。

 

だからこその伝える努力。

それをコストと考えず、むしろ「投資」としてとらえるべきではないでしょうか。

 

その際、よく発信する「道具」は

  • WordPressがいいのか?
  • アメーバブログがいいのか?

なんて話になりますが、さほど重要でもないのでたいして議論すべきことではありません。

ストーリーテラーであれば、情報発信の道具はnoteでもWordPressでもなんでもいい

2018.11.28

 

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