自らを何者であると名乗ればいいか?肩書きどうするか?

自らを「何者である」と名乗ればいいか問題


カワゾエです。

ふだん経営者をはじめビジネスパーソンの頭の中のぐるぐるを「整理」して、進むべき道筋をつくる仕事をしています。

自分はあれもこれもできるし、肩書きを一つに絞りたくないし、かといってずらずらと名刺にならべて書くのもダサい…。

複数の仕事をかけもちするパラレルキャリア時代だからこそ、自分をどう名乗るのか?が課題になってきます。

 

高広さんがおっしゃるように「マーケター」と名乗った瞬間に、その他大勢のマーケターと同列になります。

ましてや「マーケター」というのは、私見たっぷりに言うと、かっこいいけど、どこかふわふわした印象で、とくに地方の経営者にしてみれば「汝、なにしてくれるものぞ?」という存在です。

 

先日、とある設計事務所さんとお仕事をしたときもそうです。

「建築家やってます。」と名乗った瞬間に、発注者の脳内には「図面にお金払うもの」という認識がなされます。しかも自分が満足するまで、設計案は無限に出てくるという構図が業界ではすでにでき上がっているわけです。

 

たまたま「マーケター」「建築家」を例にあげましたが、市場でその肩書きがどのような認識をされているのか、それが自分のキャリアにとってどんな影響をもたらしうるのかを考えた上で名乗ったほうがいい。

 

その一方で、肩書きを意味もなくコロコロ変えたり、やみくもに複数持つと遅かれはやかれ悶々としてくるので注意が必要です。

なぜならアイデンティティの本質は肩書きの数ではないからです。

《図解》肩書き多いのに悶々とする人としない人の決定的な違いはなにか?を解剖する

2018.12.18


頭の中のぐるぐる🌀を整理しよう。

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