ブログは飲み会トークを書きおこす“ちきりん流”で

ゾエ (Yuki Kawazoe) 
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ブログをはじめた当初、書き続けることが面倒に感じていました。ですが、いまは以前よりストレスなく短時間で書けるようになってきました。

ひとつコツがあります。
それはなにか?

飲み会トークをそのまま文字に書きおこすように書くことです。
これは人気ブロガーのちきりん氏のやり方をマネたもの。同氏の書籍から一部引用します。

イメージしているのは、「飲み会で、友達に伝えたいことを一生懸命に話している私の声を書き起こした文章」なので、口語文の文章化であり、教科書的な「正しい日本語」で書くことには、こだわりさえもっていません。

見立てて書く

ちきりん氏にヒントを得て、私は毎回ブログを書くたびに、あたかもだれか特定の人が目の前にいるように見立て、その人に話をするようにキーボードをたたくようにしました。

場所も会議室であったり、居酒屋であったりと、記事のテーマに応じて見立てを変えます。そう、妄想しながら書くのです。

妄想はリアリティをともなう

実際に書き出してみると、思いのほか悪くない。「妄想」は案外リアリティをともなっていることに気づかされます。

一度ぜんぶ書き出したあとに、”てをには”や言葉づかいを直してからブログにアップします。

書こう!と思って書くから「ちゃんと書かないと」と構えてしまう。そうではなく「話しているつもりで書く」、これです。

伝える手段をブログに変える

思い浮かべてみてください。

「ねえ知ってる?」と、居酒屋で友人に話すときって流暢ですよね? 中身はそのままで、伝える手段をブログに変えるだけでOK。

そう発想を変えると、ブログを書くのもしんどくなくなってきます。

“ちきりん流”、おすすめです。

【関連】ブログは、だれかに話すように書くとよい

 

(photo by Marco Assini)



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