なぜ転職回数が多いほど、仕事がやりやすくなるのか?

なぜ転職回数が多いほど、仕事がやりやすくなるのか?

どうもです!

先日こんなツイートをしました。

課題解決アプローチが増える

転職回数が多い、つまりいろんな組織を経験しておくと、それだけ学びが多いってことです。

学びが多いと、どうすればうまく仕事を進めることができるかという課題への解決アプローチの選択肢が増えます。

その結果、仕事がやりやすくなるというわけです。

川添の「組織経験知」はどうか?

僕自身、これまでいろんな組織体を経験してきました。

超ざっくりと書くと、

  • ベンチャー(社長がすべて、気に入られればやりたい放題)
  • NPO(営業ヘタだがアポは取れる、理念で組織が動いている)
  • 経産省(大義名分を重視、職員の最大の関心ごとは異動)
  • フリーランス(ネットワークと自己管理がすべて)

といった感じです。

その組織ではたらく人の思考や行動、仕事の進め方などそれぞれで特徴があります。

「点」と「点」が線となる

👇まとめるとこうなります。

  1. いろんな組織を経験する
  2. 多角的な学びの総量が増える
  3. 仕事上の課題解決アプローチが増える
  4. 最適な解決方法でスムーズに仕事できる

フリーランスとなったいま、これらの組織経験知が結果的に仕事に役に立っています。

転職、ぜんぜん悪くありません。大事なのは、組織経験知をしっかりためて活かそうとする意識を持つことです。

「点」と「点」が線となりますから。

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