【実体験】元経産省の僕が明かす「楽勝」で面接突破して転職する方法

元経産省の僕が明かす「楽勝」で面接突破して転職する方法


カワゾエです。

僕はふだん経営者の頭の中のぐるぐるを「整理」する仕事をしています。

僕はふつうの会社員から経産省へと転職した経験があります。

当時「クールジャパン推進担当」という一見かっこよさげな職種ゆえか、1人の採用枠に対して100人くらい応募があったようです。

で、その1人に選ばれたのが僕でして、はっきり言いまして面接を突破して入省するイメージは最初からできていました。

元経産省の僕が明かす「楽勝」で面接突破して転職する方法

なぜそんなことができたかと言うと、下の「ドラゴン桜2」のシーンにその回答が書かれています。

採用試験は「面接」と「筆記試験」の2段階ありました。

まず面接ですが、僕のほかにライバルが99人もいたわけです。

面接の際に、その大半は「この組織に採用されたい」という前提でのぞみます。

僕の場合は、そんなのは当たり前で、「すでにこの組織の一員である」という前提でのぞみます。

となると、前提条件がまったくことなるので、受け答えにしろ、姿勢にしろ、その組織ではたらくことに対する「前のめり」加減に大きな差が生まれます。

そう、目の前に座っている面接官の人たちの頭の中の「判断軸」を変えるんです。

具体的には、「この人を採用すべきか?」ではなく、

「この人は業務を遂行できるか?」
「この人は組織にうまく馴染めるか?」

という一つ上のレイヤーで判断を委ねてもらおうという作戦です。

次に筆記試験です。

これも楽勝でした。なぜかというと日ごろからブログを書いていたからです。

しかもテーマはお役所的な大義名分を問うような内容でして、これも折り込み済みでした。

ごくふつうの面接対策では、なんら印象付けにもなりませんし、埋もれてしまうことは最初からわかりきっています。

だからもうすでに目標が実現されている前提で行動することです。

「ああ、なりたい」「こう、なりたい」といつまでも悶々としているヒマはなくて、だれかになりきってとっとと行動しちまったほうが早いです。

ロールモデルとかじゃなくて、むしろ憑依した方が成長早いって話

2018.08.30


頭の中のぐるぐる🌀を整理しよう。

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