来年の事業構想を400万ユーザーのマインドマップ「MindMeister」でまとめる

僕のメシの種の一つに、クラウドマインドマップ「MindMeister」のエバンジェリスト活動というものがある。

【参照】MindMeister.JPを運営し始めて4ヶ月。ようやく収益になってきた、ふぅ。

400万ユーザーを突破

この類のサービスとしてはかなり老舗で、今年400万ユーザーを突破した。

僕は「MindMeister.jp」というサイトを運営していて、国内での普及活動を担っているけど、年末になるとユーザーがガツンと増える。

そう、来年の事業構想をまとめたり、新事業のブレストツールとして利用する機会が増えるから。

変化が激しいからこそ“鳥の目” で

変化がはげしいからこそ、つねに “鳥の目” で事業やプロジェクト全体を俯瞰することが重要だと思う。

全体像をおさえた上で、各項目ごとの情報も整理された状態にあると、目の前のことも先のこともクリアに見通すことができる。

用途不問、自由度も高い

あいかわらずスタートアップ企業やWEBクリエイターさんによく使われている。法人個人を問わないし、用途と問わないから自由度も高い。

事業全体を俯瞰できる武器

MindMeisterは、目標設定のほかプロジェクト管理、提案書など、オールマイティに使える。

それでいて、線と線を結ぶだけのシンプルな構成。ヘビーユーザのChatWork社にも以前取材したが、社内資料のほとんどはMindMeisterで完結していた。

ほかに、ホワイトボードに書き出した事業プランをMindMeiterに落とし込んで共有するという方法もある。

事業全体を俯瞰できる武器としてのMindMeister。来年の事業構想をこれでまとめてみるのはどうか。ブレスト感覚で容易にできる。