ビジネス本は「読む⇄書く」、この疾走感がたまらない。

ビジネス本は脳で読まず、身体で感じながら読む。


カワゾエです。

僕はふだん経営者の頭の中のぐるぐるを「整理」する仕事をしています。

ビジネス本たるや、読みながらアイデアを直接がんがん書き込んでいくのが圧倒的にコスパいいです。

それはなぜか?

「読むと書く」、つまりインプットとアウトプットを同時並行でやるからです。

むかしから「読書ノート」というものがあります。

が、そもそも後から見返したためしがない。

タイムラグもありますよね。読んだら、少し間を空けて書く。「思考が熟成するからそれがいいんだよ」という人もいますが、そんなカレーみたいなアウトプット芸当は無理です。忘れてます。出てくるものもタカが知れています。

だから「読む⇄書く」の高速反復横跳びを勧めます。この疾走感はハンパない。

「うむうむ!そうか!そうか!」と興奮しながら読み、同時に自分の思考を重ねあわせることで、自分でも驚くような新発見や思いもよらぬ新しい視点に気づく。読んで気持ちよし、書いて気持ちよしのダブルインパクトによる異様なまでの高揚感、アイデアの連鎖で次の言葉がどんどん湧き出てくる。これぞ、セレンディピティ!?

この感じがなんともいえない。身体が半分、宙に浮いている感覚を覚えたら、あなたも立派なものです。

一般的にそもそもなぜ本に書き込まないか?というと、「もったいない」という邪念があるからです。そんな邪念とっぱらってしまえ。小説だとか、観賞用であれば話は別です。

逆質問です。ビジネス本って、仕事で成果出すためのものですよね?使いたおさないと、反対にもったいなくないですか?

ビジネス本は投資のためのアイテムであり消耗品です。成果を出すのに意味のない厚紙のハードカバーも、下の写真のように切り取ってガムテープで固定します。準備完了。ここから僕の読書がはじまります。

「読む⇄書く」の反復横跳び読書、おすすめです。キーワードは疾走感。

脳で読むのではない、身体で感じながら読むのだ。

 

ちょっとこれは…。セレンディピティが得られるイメージがわかない。



頭の中のぐるぐる🌀を整理しよう。

思考を整理するならマインドマップ。
このブログは、世界で1,000万ユーザーのMindMeisterでアイデアを整理しています。副業や転職時のキャリアの棚卸し、事業プラン策定、ブレスト議事録など使い方は自由自在。