ブログを「雑誌」に見立てると楽しいし長く続けられる

ブログは雑誌に見立てると楽しいし長く続けられる

ブログ書いて収益を得る「書くメシ」実践中です。

が、このブログも記事をタンタンと書くだけでは飽きてきます。なので、僕はブログを雑誌に見立てて運営しています。

雑誌のなかの“小宇宙”

僕は雑誌をむかしから好んでよく読んでいます。

なぜ好きかというと、

  • まずコンセプトや思想があり、
  • 名物編集者がいたり、
  • 編集部のこだわりが誌面に反映されてたり、
  • どうみてもコストに見合わないテーマが特集されていたり

と、一冊の雑誌のなかに、採算度外視の独自の“小宇宙”が詰め込まれているところに興味をそそられます(そうでないのがほとんどではあるが…)。

定番コンテンツ

その影響からか、ZOELOGも雑誌っぽさを意識して運営しています。

先日「ブログ更新がめんどくさい?なら定番コンテンツ作れ」にも書いたのですが、たとえばZOELOGにはこんな定番コンテンツがあります。

  1. 「Evernoteの小枝」
  2. 「マインドマップの達人」
  3. 「サクっと書評」

いずれも1記事あたり10〜20分くらいで気軽に書ける「ミニ連載」みたいなもので、一部のユーザーの役に立てればなあくらいの気持ちで投稿しています。

雑誌から着想を得たミニ連載

実はこれらのミニ連載は、雑誌から着想を得ています。

たとえば『BRUTUS』であれば、『東京天国』とか『グルマン温故知新』みたいなイメージです(冊子の後半あたりによくあるやつ)。

ブログを「雑誌」に見立てると楽しいし長く続けられる

細野晴臣×中沢新一『東京天国』(4/1号)

ブログを「雑誌」に見立てると楽しいし長く続けられる

『グルマン温故知新』(4/1号)

ブログでのメリットも

いずれも連載なので、「Vol.03」みたいにナンバリングが振ってあります。

ブログでも同様に、小出しにちょこちょことアップしていくことで雑誌っぽさを演出できますw

またブログは紙と違って、過去記事がすべてアーカイブ化されているので、

  • 回遊率も高まり、滞留時間が長くなる
  • ロングテール的なSEOが期待できる

といったメリットも享受できます。

「見立て」るとおもしろくなる!

要は、「見立て」ってお得ですよね。

自分が元々興味のある枠組みのなかに、自分のコンテンツを放り込んでコトコト…と煮込めばいいわけですから!

『Dマガジン』で読む

ちなみに、雑誌は書店では飽き足らず、『Dマガジン』で読んでいます。人気雑誌が200種類以上、読み放題です。

糸島に住んでいると、店頭に並ぶのが発売日の数日後なので、いち早くドヤ顔で読むことができています。

いつでも課金、いつでも解約OK!これが「#わたしのサブスク」です。

2018.01.10


“はたらく”を軽くしよう!

🔧このブログは、世界で1,000万ユーザーが利用するMindMeisterでアイデアを体系化・整理しています。