まだ国内だけでビジネスしてんの?私ゾエの海外収益率は3割ですが、なにか?

ゾエ (Yuki Kawazoe) 
まだ国内だけでビジネスしてんの?僕の海外収益率は約3割です

いうまでもなく国内市場は尻すぼみです。せっかくなので海外とビジネスしましょう。

海外でも通じそうな自社商材があれば、試しにやるべきです。商材がなくても、海外のサービスを自分が日本人向けに宣伝するのもアリです。

ネットをかませば、どれもたいしてコストかからなわけですし。

海外取引きのハードルは下がる一方

え?言語?

いやいやGoogle翻訳にまかせましょう。精度は高まるばかりです。

 

え?うまく翻訳できてるか不安?

ならば、Bizseekあたりのクラウドソーシングに「翻訳」の仕事を依頼してみては?複数の人から提案もらえるので、そのなかから条件に合った人を選べばOK。

 

てなかんじで、年々海外との取引ハードルは下がる一方です。

僕は現在、大きく「5つの収益モデル」を構築しています。今ではなんだかんだで海外収益率は約3割で、収益もじわりと右肩上がりです。

《図解》糸島在住フリーランスの私ゾエが5つの収益モデルを全公開します!

2017.10.04

日本の商慣習はナンセンス!

ドイツを拠点としているMindMeisterを皮切りに、タスク管理やプロジェクトマネジメント、WEBサイトCMSサービスなどをやっている諸々の海外企業と取り引きしてます。

いずれも先進的なIT企業だけあって、意思決定は早いし、支払いはPayPalで一瞬だし、なによりどの企業も送金が早い!!!(←これがなによりうれしい)。

法人だからとかフリーランスだからとか関係なし。つまり日本の商慣習は、ナンセンスざんす。

 

え?やってみたくなりました?

もし自前で海外に売り込めそうなサービスがなかったら、すでに存在している海外のサービスに着目してはどうでしょう。

で、日本市場でまだ浸透していない企業にアプローチをかければいいんです。

「御社のサービスはココが優れている。日本で市場を広げる余地はかなりある。つきましては日本のマーケット開拓を私に任せてください。私が日本のエヴァンジェリトです。」

って。

海外と仕事ができるようになったのはPayPalのおかげ

2015.04.07

だれもやらないから、チャンス

幸い僕はEvernoteの公式アンバサダーをやっていたので、

  • Evernoteで自分が紹介されているWEBページ

のほかに、

  • 自分のブログ
  • 市場開拓のためのロードマップと施策案(←簡易的でOK)

を相手に示しました。

 

すると、翌日には、

Thank you for your great proposal.
I would like to have transaction with you according to your plan.

といった返答がきます。

しかも、そのサービスの有料プランの特別コード付きで(←無料で使える)。

 

まあ僕の場合、Evernoteというブランドがプラスにはたらく側面はあるでしょうけど、それがなくても10社に送っても2〜3社はよい反応だと思いますよ(←僕は成功率100%ですが)。

だって、そもそも他にそんなやつあまりいないでしょうしね。だから、チャンス。数打ちゃ当たる領域です。

1割当たれば良し!VCに倣うこれからの稼ぎ方

2018.02.05

まず1社実績をつくる

そうやってまず1社実績をつくればあとは横展開していけばOK。

海外との取り引きってめんどくさそうといったイメージあるかもしれませんが、とりわけWEBでサービス提供しているIT企業なら、案外楽勝です。

決済と言語のカベはテクノロジーがカバーするんで、あとは実際にアプローチするかしないかだけの問題です。

まあ、こうやってブログ書いても、すぐやる人は10万人に1人なのが現実ですが。

 

👇たぶん会社員だと、「え?海外?それって費用対効果あるのか!?」って上司につめられます。でもフリーランスは関係なし、さっさとやったもんがちです。会社員とは「初動」が違います。

フリーランスが会社員時代よりも稼げるのはなぜか?

2018.02.11


“はたらく”を軽くしよう!

🔧このブログは、世界で1,000万ユーザーが利用するMindMeisterでアイデアを体系化・整理しています。