さっさとやって軌道修正が吉。2018年は「アクション格差」が記号と化す

ゾエ (Yuki Kawazoe) 
さっさとやって軌道修正が吉。2018年は「アクション格差」が記号と化す

数日前に投稿したこちら記事ですが、「アクション格差」という言葉がフックとなって、ツイッターでかなり読まれました。

ポジションをとるかとらないか。これが「アクション格差」となる

2017.12.26

ツイッターより(一部)

https://twitter.com/kosuk/status/947334381701537792

ポスト情報格差

「情報格差」という言葉はかなり前からあるものの、みんなスマホを手にした今現在、この情報格差は実質的にかなり縮まりました。

ではなにが格差の決め手となるのか?

そう、この疑問って、先が見えない時代における行動指針のヒントとなるべきみんなが知りたい事柄なんですよね。

僕は「ポスト情報格差」の最有力候補として、「アクション格差」がもっともしっくりくるなあと思うのです(ちなみにこの言葉の言い出しっぺは正能茉優氏)。

造語から「記号」へ

上のツイートの数々をみていると、「アクション格差」という言葉は、単なる造語から「記号」と化しつつあるなあと。

従来、記号には「人々の欲望や知りたい答え(または課題)の暗黙知(※)」が反映されています。

(※)暗黙知とは、具体的なことばにはできないけれども、心のなかにあるボンヤリとした知識や思いのこと。

つまり、

ゾエ
  1. 言語化する
  2. ボンヤリがシックリに変わり
  3. 「そうそう、それそれ!」
    「なるほど、しっくりきた!」
    と、自分ゴトの課題として顕在化する
  4. やがて記号化=みんなの共通課題となる

未言語の課題を先回りして提示

2018年も言語化できていない欲望や課題を先回りして、「つまりこういうことですよね?」「あえて言語化するとこれでしょ?」を提示&深堀りしていきたいと思います。

行動するにもなかなか動けていない人たちへの行動をうながす、なんらかの気づきになれば幸いです。


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